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国内企業向け無線LAN機器市場 2011年の分析と2012年~2016年の予測
May 2012   Doc # J12010102   Market Analysis  

Printed Page Length: 31 pages
Number of Tables: 9
Number of Figures: 9

By: Kenichi Kusano
Senior Market Analyst, Communications, IDC Japan
Team: Big Data/Analytics
Team: Japan Communications Team
Team: Network Infrastructure
Team: Telecommunications

Price $ 2,500.00

Abstract 

The content of this document was written in Japanese

本調査レポートは、国内企業向け無線LAN機器市場に関する2011年の市場動向と今後の展望について分析している。2011年の国内企業向け無線LAN機器市場は、スマートデバイスの急速な広がりが強い牽引役となり、企業での無線LAN導入進展や通信事業者の公衆無線LANサービスへの投資拡大によって大幅な市場拡大を達成した。その勢いは2012年まで継続するとみており、2012年も高成長を予測している。2013年以降に関しては、市場規模は高い水準に留まりながら、成長は鈍化するとIDCでは予測している。

国内企業向け無線LAN機器市場が今後も成長を維持するためには、無線LANが企業の標準的なLANインフラストラクチャになっていくことが必須要件である。そのために企業向け無線LAN機器ベンダーは、「さらなる低コスト化、運用管理の容易性の実現が重要である。無線LANが、企業内の限定的な利用から多くの従業員が多くの場所で利用できる標準的なインフラストラクチャへと移行していくためには、導入コストと運用コストをいっそう削減できる製品ラインナップを構築すべきである。目標とすべきは、PCを接続するアクセス用イーサネットスイッチの低コスト性と管理容易性である」と、IDC Japan コミュニケーションズのシニアマーケットアナリストである草野 賢一は分析している。

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