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IDC Japanでは毎年、その年のICT市場を占うTop 10 Predictions(10大予測)を発表し、その内容をPredictionsイベントにて講演している。本Event ProceedingはIDC JapanのITスペンディング/ソフトウェア&セキュリティ グループディレクターである和田 英穂による講演の内容をプレゼンテーションスライドと音声ファイルにより提供するものである。 2011年の国内IT市場は、東日本大震災とそれに続く一連の事象の影響によって減速した。2012年は、財政支出によって景気が上向き、それに伴い国内IT市場も成長軌道に戻り、ITベンダーにとって明るい年となる。ただし、金融危機や大震災を経て国内IT市場の構造変化は加速しており、ITベンダーは事業の変革が求められる。本講演では、国内IT市場の構造変化を展望し、またBCP/DR構築や海外展開などが活発なSMB市場におけるビジネス拡大の機会について考察する。
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