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国内IT市場 主要ベンダーの2011年上半期製品ポートフォリオとビジネス戦略の分析
Jan 2012   Doc # J12110101   Competitive Analysis  

Printed Page Length: 42 pages
Number of Tables: 33
Number of Figures: 17

By: Kaoru Fukuda, Hideo Wada, Hitoshi Ichimura, Masaaki Moriyama, Tomoko Akagi, Takuya Uemura, Kenichi Kusano, Nobuyuki Sakata, Masahiro Katayama, Hiroyuki Tsuzuki

Price $ 5,000.00

Abstract 

The content of this document was written in Japanese

本調査レポートでは、国内の主要ITベンダー11社について、IT売上額をハードウェア、ソフトウェア、ITサービスの製品分野に分け、さらに3つの製品分野に分類して提供している。IT市場規模として、2008年上半期~2011年上半期の国内売上額実績値を半期ごとにまとめている。実績値は2011年第2四半期のIT製品市場調査が終了した時点での市場分析に基づいて算出した結果である。なお、年次データは暦年をベースとしており、各年の1月~12月の市場規模である。上半期は1月~6月、下半期は7月~12月を示している。

国内のユーザー企業は、業績の改善に向けてさまざまな施策を打ち出しており、特に円高の影響によって海外進出に拍車がかかっている。グローバル展開している企業が多いが、ITをグローバルに統一している企業は少ない。大企業の中でもメール/スケジューラーなど世界で統一されていないケースが散見される一方で、方向性としてはグローバル統一に進んでおり、いかにスムーズな統一を実現できるかが課題となってくる。「ITベンダーは、グローバルITの最先端を進んでいる企業を例としたベストプラクティスなグローバルITをモデル化し、各企業向けにソリューションとして整備/提供すべきである。ユーザー企業の実情を診断し、その企業にとって今後最適なグローバルITデザインを早期に構築することが重要となる」とIDC Japan ITスペンディングのシニアマーケットアナリストである福田 馨は分析している。

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