|
|
|
Price $ 5,000.00
|
|
The content of this document was written in Japanese
本調査レポートは、ユーザー企業が取り組んでいる課題、サーバー選定上重視する要素、垂直統合型製品に対するニーズ、カスタマイズ製品に対するニーズといった観点から実施したユーザー調査について考察している。さらに、ホワイトボックスベンダーに対するインタビュー調査の結果を加味した上で、サーバーベンダーが提供する製品やソリューションと、ユーザー企業におけるニーズとのギャップについて分析している。IDC Japan サーバーのリサーチマネージャーである福冨 里志は、「IT部門が現在取り組んでいる最優先課題は『運用管理の効率化』である。これは3年後も同じであるとの回答が最も多かった。現在の最優先課題と3年後の最優先課題を比較すると、2番目および3番目に多く指摘された課題の内容が異なる。現状では『災害対策/事業継続』と『ITスタッフのスキルアップ』であるが、3年後は『社内ユーザーへのサービス提供迅速化』と『IT資産の有効利用』が浮上してくる。垂直統合型製品の構成要素として『統合運用管理ツール』の重要性が増すであろう。中期的にはサービスオートメーションを支援し、連携して負荷に応じたシステムリソースの動的配分などの機能の充実がユーザーニーズに応えていく上で不可欠となろう」と述べている。
|
|
|