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2012年 国内サーバー市場 ユーザー動向調査:ベンダーはユーザーニーズに応えているか
Jun 2012   Doc # J12220103   Customer Needs and Strategies  

Printed Page Length: 34 pages
Number of Tables: 18
Number of Figures: 14

By: Satoshi Fukutomi
Research Manager, Server, IDC Japan
Team: Channels
Team: Infrastructure
Team: Japan Infrastructure Solutions Team
Team: Virtualization

Price $ 5,000.00

Abstract 

The content of this document was written in Japanese

本調査レポートは、ユーザー企業が取り組んでいる課題、サーバー選定上重視する要素、垂直統合型製品に対するニーズ、カスタマイズ製品に対するニーズといった観点から実施したユーザー調査について考察している。さらに、ホワイトボックスベンダーに対するインタビュー調査の結果を加味した上で、サーバーベンダーが提供する製品やソリューションと、ユーザー企業におけるニーズとのギャップについて分析している。IDC Japan サーバーのリサーチマネージャーである福冨 里志は、「IT部門が現在取り組んでいる最優先課題は『運用管理の効率化』である。これは3年後も同じであるとの回答が最も多かった。現在の最優先課題と3年後の最優先課題を比較すると、2番目および3番目に多く指摘された課題の内容が異なる。現状では『災害対策/事業継続』と『ITスタッフのスキルアップ』であるが、3年後は『社内ユーザーへのサービス提供迅速化』と『IT資産の有効利用』が浮上してくる。垂直統合型製品の構成要素として『統合運用管理ツール』の重要性が増すであろう。中期的にはサービスオートメーションを支援し、連携して負荷に応じたシステムリソースの動的配分などの機能の充実がユーザーニーズに応えていく上で不可欠となろう」と述べている。

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