Document at a Glance
dotted lines

Hiroyuki Tsuzuki Photo

国内サーバー市場 インストールベース 2011年の分析と2012年~2016年の予測:稼働台数が示す市場特性
May 2012   Doc # J12220106   Market Analysis  

Printed Page Length: 61 pages
Number of Tables: 34
Number of Figures: 11

By: Hiroyuki Tsuzuki
Research Manager, Server, IDC Japan
Team: Japan Infrastructure Solutions Team

Price $ 5,000.00

Abstract 

The content of this document was written in Japanese

本調査レポートは、2011年における国内のサーバー稼働状況を分析し、2012年~2016年の稼働規模を予測するものである。

国内におけるサーバー稼働台数は、x86サーバー市場の成長と共に増加してきたが、2008年の247万3,000台をピークに、2009年以降は減少に転じている。2011年では、242万2,000台が稼働していると推計される。プロダクト別では、メインフレーム、ビジネスサーバー、RISC & IA64サーバーの減少が大きい。2000年以降のピークの稼働台数から、メインフレームは25%に、ビジネスサーバーは4%に、RISC & IA64サーバーは半減している。IDC Japan サーバーのリサーチマネージャーである都築 裕之は、「サーバーベンダーは、稼働台数の減少が継続するプロダクト(メインフレーム、ビジネスサーバー、RISC & IA64サーバー)に対する今後のビジネスプランを明確にすべきである。また、稼働台数が安定期となるx86サーバーでは、激化するシェア争いを勝ち抜くため、製品の差別化とサーバー運用コストを低減するソリューションの強化が必要である」と述べている。

List of Attachments | IDCの見解 | 調査概要 | 概況 | 将来の展望 | IDCの提言 | 参考資料

Related Links