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2012年 国内CIO調査:ITサービス/アウトソーシング利用実態
Jul 2012   Doc # J12260103   Customer Needs and Strategies  

Printed Page Length: 96 pages
Number of Tables: 22
Number of Figures: 44

By: Takuya Uemura
Market Analyst, IT Services, IDC Japan

Price $ 5,000.00

Abstract 

The content of this document was written in Japanese

本調査レポートは、2012年4月にIDCが実施した、ユーザー企業のCIOを対象としたアンケート調査「2012年 国内CIO調査」の結果を分析し、企業のIT投資動向、アウトソーシングサービスの利用状況、ITサービスベンダー選択基準などについてまとめたものである。

2012年度(会計年)の国内企業のIT投資マインドは、回復に向けた変化の兆しが見られる。また、東日本大震災がもたらした企業の意識変化は、2011年度のIT投資実績だけでなく、2012年度以降のIT投資計画にも影響を与えている。国内ITサービス市場は2012年以降、プラス成長を回復するとみられるが、その成長は盤石なものではない。「ITサービスベンダーは、クラウドやモビリティなどの技術を活用してBCP/DR強化の期待に応えつつ、比較的早期の回復が期待される中堅企業向けのアプローチの強化や、自らリスクを負い顧客の海外展開を共創するなど、低成長市場で生き残るためのビジネス構造の変革が求められている」とIDC Japan ITサービスのリサーチアナリストである植村 卓弥は述べている。

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