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国内ソフトウェア市場 2011年の分析と2012年~2016年の予測アップデート
Jul 2012   Doc # J12310105   Market Analysis  

Printed Page Length: 30 pages
Number of Tables: 15
Number of Figures: 1

By: Tomoko Akagi, Mitsuhiro Iriya, Yuko Tominaga, Tsuneo Tosaka, Takashi Manabe, Shimpei Asano

Price $ 5,000.00

Abstract 

The content of this document was written in Japanese

本調査レポートはIDCが定めるソフトウェア定義に沿って、2009年~2011年の国内ソフトウェア市場規模とソフトウェアベンダーシェア、2012年~2016年の国内ソフトウェア市場の予測をアップデートしたものである。

2011年の国内ソフトウェア市場は、東日本大震災の影響による一時的な市場の停滞かほぼ横ばいで推移したが、2012年には成長率が上昇し、2016年までの予測期間中は堅調に推移すると分析している。「中長期的にクラウドサービスの流れは止められず、オープンソースソフトウェアベースの安価なSaaSが数多く提供される時代は遠くない。ソフトウェアベンダーは他社が提供するPaaSの上で自らのソフトウェアを提供するだけでは競争力を失う可能性も高い。ソフトウェアベンダーは自らPaaS/SaaSプロバイダーとなり、多様なサービスを展開し規模のメリットに挑戦する、という選択肢について、慎重かつ大胆な意思決定を行う時期に来ている」とIDC Japan ソフトウェア&セキュリティのグループマネージャーである赤城 知子は分析している。

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