Document at a Glance
dotted lines

Takashi Manabe Photo

国内ユニファイドコミュニケーション/コラボレーション市場 2011年の分析と2012年~2016年の予測
May 2012   Doc # J12380103   Market Analysis  

Printed Page Length: 58 pages
Number of Tables: 18
Number of Figures: 17

By: Takashi Manabe
Group Manager, Software & Security, IDC Japan
Team: Enterprise Collaboration and Social Solutions
Team: Japan Software and Security Team
Team: Social, Unified Communications and Collaboration
Team: Telecommunications
Team: VOIP

Price $ 5,000.00

Abstract 

The content of this document was written in Japanese

本調査レポートは、国内ユニファイドコミュニケーション/コラボレーション(UC&C)市場の2011年の分析と2012年~2016年の市場予測を提供している。IDCでは、国内UC&C市場を「UCプラットフォーム市場」「UCアプリケーション市場」「UCアプリケーションサービス市場」「UCプロフェッショナルサービス市場」の4つに分類して市場規模把握を行っている。ソリューションの観点からは、「IPテレフォニー市場」「コラボレーティブアプリケーション市場」「IPコンファレンスシステム市場」「IPコンタクトセンターシステム市場」に分類して、市場規模を分析し予測を行った。国内UC&C市場は、2010年後半から回復基調となり、IPテレフォニー市場、IPコンファレンスシステム市場、IPコンタクトセンターシステム市場が成長した。2011年上半期の東日本大震災、下半期のタイ洪水の影響は、最小限であったとIDCではみている。

「国内ユニファイドコミュニケーション/コラボレーション市場が今後も成長していくために、ベンダー/システムインテグレーターは、モバイル/ビデオ/ソーシャルの各ソリューションを深耕し、これらのソリューションが生み出す大量のデータを分析する手法の確立が重要である」と、IDC Japan ソフトウェア&セキュリティグループのリサーチマネージャーである眞鍋 敬は分析している。

List of Attachments | IDCの見解 | 調査概要 | 概況 | 将来の展望 | IDCの提言 | 参考資料

Related Links