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国内ストレージソフトウェア市場 2011年の分析と2012年~2016年の予測
Jun 2012   Doc # J12450102   Market Analysis  

Printed Page Length: 73 pages
Number of Tables: 38
Number of Figures: 11

By: Yasusuke Suzuki
Research Manager, Storage Systems, IDC Japan
Team: Big Data/Analytics
Team: Japan Infrastructure Solutions Team
Team: Storage

Price $ 5,000.00

Abstract 

The content of this document was written in Japanese

本調査レポートでは、国内ストレージソフトウェア市場における2011年の売上額実績調査と、2012年~2016年の売上予測を行っている。IDCでは、ストレージソフトウェア市場を以下の7分野、1. データ保護/リカバリーソフトウェア、2. ストレージレプリケーションソフトウェア、3. アーカイブソフトウェア、4. ストレージ/デバイス管理ソフトウェア、5. ストレージインフラストラクチャソフトウェア、6. ファイルシステムソフトウェア、7. その他ストレージソフトウェアに分類し、調査/分析している。また、稼働環境別に、メインフレーム、UNIX、Windows、Linuxに分けて市場規模/市場動向を分析している。

「東日本大震災の影響を受けて、企業ユーザーのデータ保護と事業継続管理/災害対策への意識が高まっており、ストレージソフトウェア市場にも影響がみられた。2011年のストレージソフトウェア市場は意識の高まりが最も顕著に表れるデータ保護/リカバリーソフトウェア分野が市場を牽引する形で成長を遂げたと見られる。もう1つの傾向としては、ストレージインフラストラクチャソフトウェアが高い成長を遂げており、サーバー仮想化の本格的な普及に伴い、ストレージ運用の効率化、自動化がツールを導入することで図られていることが考えられる。ユーザーニーズを考えると、今後ともこの2分野がストレージソフトウェア市場の成長を支える構図が数年続くとみてよいであろう」とIDC Japan ストレージシステムズのリサーチマネージャーである鈴木 康介は分析している。

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