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国内ストレージサービス市場 2011年の分析と2012年~2016年の予測
Aug 2012   Doc # J12450103   Market Analysis  

Printed Page Length: 45 pages
Number of Tables: 13
Number of Figures: 3

By: Yasusuke Suzuki
Research Manager, Storage Systems, IDC Japan
Team: Big Data/Analytics
Team: Japan Infrastructure Solutions Team
Team: Storage

Price $ 5,000.00

Abstract 

The content of this document was written in Japanese

本調査レポートでは、国内ストレージサービス市場を「コンサルティング」「導入/構築サービス」「管理/運用サービス」の3つのカテゴリーからなるプロフェッショナルサービスと、製品の維持メンテナンスを行う「保守サービス」に分類し、2011年の売上実績の分析と、2012年~2016年の市場予測を行っている。また、ストレージサービスを提供している企業のビジネス傾向については、ストレージベンダー、独立系システムインテグレーターに分類してその特徴を分析すると共に、主要ベンダーのストレージサービスの現状をまとめている。

「2011年の国内ストレージサービス市場は、プロフェッショナルサービス、保守サービス共に低成長ながらも堅実な伸びを果たした。ITインフラ全般に運用効率化を図る改革機運があることと、東日本大震災を契機とした事業継続/災害対策の見直しなどが成長に寄与したとみられる。今後もストレージ統合、自動化、災害対策強化などの以前からあるストレージインフラ運用改善の動きに加え、ビッグデータの活用事例に触発された企業内データ運用の見直しなどによってストレージサービスにはニーズの拡大が予測される」とIDC Japan ストレージシステムズのリサーチマネージャーである鈴木 康介は述べている。

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