Document at a Glance
dotted lines

Tsuneo Tosaka Photo

Japan IT Security 2013 Top 10 Predictions
Jan 2013   Doc # J13210181   Top 10 Predictions  

Printed Page Length: 10 pages

By: Tsuneo Tosaka
Research Manager, Software & Security, IDC Japan
Team: Japan Software and Security Team
Team: Security and Business Continuity
Team: Security Products and Services

Price $ 3,500.00

Abstract 

The content of this document was written in Japanese

本調査レポートでは、2013年の国内セキュリティ市場で注目すべき動向について主要な10項目を取り上げ、考察/展望してまとめてめている。

2013年の国内情報セキュリティ市場は、クラウド、モビリティ、ビッグデータ、ソーシャル技術といった「第3のプラットフォーム」と、巧妙化と悪質化が進む標的型攻撃によって、総合的なセキュリティ対策への必要性が高まる。「ユーザー企業が取り組むべきは、セキュリティの対象範囲とその対策がIT資産を保護する上で十分であるかを把握し、再検討することである。潜在的なセキュリティインシデント情報を専門家などに依頼し、セキュリティ状況を把握した上で対策を見直す必要がある。これは、定期的に監視/分析/対策の見直しを行うことが重要である。また、セキュリティ被害が発生した場合の対応や体制も再検討すべきである。被害の深刻度によっては、経営層はセキュリティ担当者や情報システム担当者と情報を共有し、顧客への通知や関係機関への通報、サービスの停止など、企業活動に影響を及ぼすような判断も速やかに行う必要がある」とIDC Japan ソフトウェア&セキュリティのリサーチマネージャーである登坂 恒夫は述べている。

Predictions | 調査概要 | 概況 | 将来の展望 | IDCの提言 | 参考資料

Related Links