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Japan Datacenter Facility Trends and Strategies (Japanese Version)

クラウドサービスの拡大などにより事業者データセンター(DC)の建設需要が拡大しています。一方、企業内DCではクラウドへの移行に伴うDC統廃合が進んでいます。DC建設/運用においては、高密度化による省電力や冷却効率化などが課題になっています。IDC Japan年間情報提供サービス「Japan Datacenter Facility Trends and Strategies (Japanese Version)」では、建物、空調設備、電源設備などのDCファシリティにフォーカスし、主要な市場について2019年~2023 年の予測およびユーザー動向の調査/分析を行います。特に2019年のプログラムでは、次世代型DCモデルであるスマーターデータセンター、およびエッジITやAIに着目した調査を行います。


Markets and Subjects Analyzed

  • データセンターのサイト数/延床面積/電力キャパシティ
  • データセンターファシリティ新設/増設投資額(UPSおよび空調設備を含む)
  • データセンターファシリティ保守/更新投資額
  • データセンターファシリティ運用品質および運用効率強化技術の動向

Core Research

  • 国内データセンターセンサス:サイト数/延床面積/電力キャパシティの予測
  • 国内データセンターファシリティ市場の実績と予測
  • 国内データセンター管理者調査:運用課題と投資動向に関するユーザー調査
  • エッジデータセンター数/投資の予測
  • AIデータセンター数/投資の予測
  • スマーターデータセンター市場の予測
  • IDC FutureScape: Worldwide Datacenter 2019 Predictions - Japan Implications

上記リサーチは市場環境などの変化に応じて変更される可能性があります。発行レポートをご覧になりたい場合は以下Webサイトをご参照ください。: Japan Datacenter Facility Trends and Strategies (Japanese Version).


Key Questions Answered

  1. 国内データセンターファシリティの建設投資規模はどのくらいか?
  2. 国内データセンターファシリティの保守/更新市場規模はどのくらいか?
  3. 事業者データセンターと企業内データセンターにおいて、どんな課題やニーズがあるのか?
  4. 国内のデータセンター数、規模、電力容量はいくつか?今後その数はどうなるのか?
  5. エッジコンピューティングのためのデータセンター数は今後どのなるのか?
  6. AIやディープラーニングマシンを設置するためのデータセンター数は今後どうなるのか?
  7. データセンター運用の自動化にはどのくらいの市場機会があるのか?

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Mimei Ito

Research Manager, IT Services, IDC Japan