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Sep 2016 - Market Forecast - Doc # JPJ40605316

国内ストレージサービス市場予測、2016年~2020年

Author: Yasusuke Suzuki
Research Manager, Enterprise Infrastructure, IDC Japan

Abstract

本調査レポートでは、国内ストレージサービス市場を「コンサルティング」「導入/構築サービス」「管理/運用サービス」の3つのカテゴリーからなるプロフェッショナルサービスと、製品の維持メンテナンスを行う「保守サービス」に分類し、2015年の売上実績と市場動向に基づいて、2016年~2020年の市場予測を行っている。

「国内企業がデジタルトランスフォーメーションを進める中で、否応なしに保有データが増加していく現在、ストレージコストの肥大化を防ぐためには、コンサルティングを有効に活用すると同時に、導入/構築サービスや保守サービスへの支出を抑えたいと考えるユーザーが増えるであろう。ストレージサービスの提供ベンダーは、ITインフラ最適化コンサルティングやSoftware-Defined Infrastructureを目指したアーキテクチャ設計などの高度なサービス需要に応えると共に、導入、保守などの定型サービスに関しては提供コストを抑える工夫が要求され、サービスビジネス全般の改革が求められるであろう」とIDC Japan エンタープライズインフラストラクチャのリサーチマネージャーである鈴木 康介は分析している。

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