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Jun 2017 - Market Share - Doc # JPJ41780117

国内システムソフトウェア市場シェア、2016年: Linuxの成長で高まるオープンソースソフトウェアの存在感

By: Mitsuhiro IriyaResearch Manager, Software & Security, IDC Japan, Yukihisa HodeSenior Market Analyst, Enterprise Infrastructure, IDC Japan

Abstract

本調査レポートは、国内システムソフトウェア市場をサーバーオペレーティングシステム市場、Software-Defined Computeソフトウェア市場、バーチャルクライアントコンピューティング市場、アベイラビリティ/クラスタリングソフトウェア市場に分類し、2016年のベンダーシェアを提供している。

IDC Japan ソフトウェア&セキュリティのリサーチマネージャーである入谷 光浩は、「国内IT市場において、Linuxという土台は、すでにオンプレミスとクラウドの両環境で形成されている。今後、ソフトウェアベンダーやソリューションベンダーは、Linux環境の上にオープンソースソフトウェアのOpenStackやDockerの導入を顧客に積極的に提案し、顧客のデジタルトランスフォーメーションを支えるITインフラストラクチャを構築していくことがシステムソフトウェア市場で勝ち残るために必要である」と述べている。


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