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Oct 2017 - Market Forecast - Doc # JPJ41788017

国内エンタープライズストレージシステム市場予測 アップデート、2017年~2021年

Author: Masaaki Moriyama
Group Director, Enterprise Infrastructure / PCs, IDC Japan

Abstract

2017年~2021年の予測期間を通して、ストレージインフラの利用形態(コンサンプションモデル)は多様化していく。IDCでは、ストレージインフラのコンサンプションモデルとして「アプライアンス(Appliance)」「ソフトウェア(Software Only)」「コンバージドシステム(Converged System)」「ハイパーコンバージドシステム(Hyperconverged System)」「サービス(Service Based)」を想定しているが、ストレージベンダーは3つのカテゴリーの製品の特徴を生かしてコンサンプションモデルの多様化に対応することで、自社の製品/ソリューションのビジネス機会の最大化を図ることが求められる。

本調査レポートは、国内エンタープライズストレージシステム市場の2017年上半期の実績に基づいて2017年~2021年の予測のアップデートを行っている。実績、予測とも支出額と出荷容量の観点から分析している。IDC Japanのグループディレクターである森山 正秋は、「ストレージベンダーはストレージの利用形態(コンサンプションモデル)の多様化に対応した製品戦略を構築することで、ユーザー企業の選択肢を増やすと共に、自社のビジネス機会の最大化を図ることが重要になる」と分析している。

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