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TECH SUPPLIER Jul 2018 - Market Forecast - Doc # JPJ42847318

国内通信事業者向けネットワーク機器市場予測、2018年~2022年

By: Kenichi KusanoGroup Manager, Communications, IDC Japan

Abstract

本調査レポートでは、通信事業者向けルーターと通信事業者向けイーサネットスイッチからなる国内通信事業者向けネットワーク機器市場に関して、2018年~2022年の市場予測と今後の展望を提供する。LTEサービス向け投資が一巡した2015年以降、国内の通信事業者向け市場は停滞している。2018年以降は、5Gサービスに向けた投資が加わり再び成長軌道に乗るものの、回復は緩やかであり、市場規模もLTEサービス用設備投資の水準には及ばないとIDCでは予測している。トラフィック増加と5Gサービス開始でさらに複雑性の増す通信事業者ネットワークにおいて、セグメントルーティングといった次世代技術の導入も始まっている。さらに、通信事業者のオープン化やネットワーク機器のハードウェアとソフトウェアを分離するNetwork Disaggregation、加えてソフトウェアの内製化も現実味を帯びてきている。

IDC Japan コミュニケーションズのグループマネージャーである草野 賢一は、「ネットワーク機器ベンダーは、オープン化や内製化が進んだ通信事業者ネットワークで、自社で何ができ、どこから収益を得るのかを、現実に起こり得る世界として考える時を迎えている。これまでハードウェアネットワーク機器ベンダーが一体で提供してきたハードウェア/ソフトウェア/サービスを、自らが分解してそれぞれの強みを見直してみることを推奨する。それによって、Network Disaggregationの時代に必要とされるケーパビリティを見直して新たな戦略へと昇華することも可能になる」と述べている。


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