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Mar 2018 - Market Forecast - Doc # JPJ42848018

国内IoT市場 産業分野別/ユースケース別予測、2018年~2022年

Author: Yuta Torisu
Senior Market Analyst, Communications, IDC Japan

Abstract

本調査レポートでは、国内IoT市場について、産業分野別およびユースケース別にユーザー支出額の予測を行っている。国内では、労働人口不足に対する懸念の広がりや、2020年の東京オリンピックの開催に向けた景況感の上向きなどに起因し、IoTに対する注目度が高まっている。またIoTに必要となるコネクティビティやコグニティブの多様化と高度化、エッジコンピューティングの浸透、といった技術面の進化もIoT市場の成長につながっている。さらに「IoT Gravity」をキーワードに、各産業分野で個別に活動しているベンダーやIoTユーザー企業、産業分野ごとに個別に活用されていたデータ、知見、ノウハウ、といったものが、産業分野をまたぐ形であたかもGravity(引力)のように引き寄せ合って融合することが、IoT市場の拡大に大きく寄与する。IDC Japan コミュニケーションズのシニアマーケットアナリストである鳥巣 悠太は、「IoT Gravityのエコシステム拡大に向け、企業組織内におけるデジタル変革に向けた目的意識の統一を図るべく、その組織体制の在り方についてサポート/コンサルティングを行うことがベンダーに求められる」と述べている。

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