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Dec 2017 - Tech Buyer Presentation - Doc # JPJ42854818

IDC FutureScape: Worldwide CIO Agenda 2018 Predictions - Japan Implications

Author: Yukiharu Yorifuji
Research Vice President, IT Services / Communications / IPDS, IDC Japan
On-line Presentation

Abstract

本プレゼンテーションは、2018年~2021年にCIO(Chief Information Officer)が対処すべき10項目の予測(Predictions)をまとめたものである。米国にて発行された『IDC FutureScape: Worldwide CIO Agenda 2018 Predictions(IDC #US41789117、2017年10月発行)』の内容を基に、国内市場の状況を考慮して一部変更を加えた。なお、本プレゼンテーション内の数値は断りなく使用されている場合は世界市場の数値を示しており、国内市場の数値には国内市場であることを明記している。

デジタルトランスフォーメーションに対する企業の意識は国内でも急速に高まっている。その中でCIOは重要な役割を果たすべきであるが、実際にはレガシーシステム対応、変革人材の不足、事業部門との連携など推進上の課題のために前進できないケースも少なくない。「組織の持つ、人材、データ、プロセスなどの強みを完全に発揮するためのリーダーになり得るのは、CIOを置いて他にはいない。そのためにも、自らおよび自部門のスタッフの、目標の再設定、プロセスの見直し、スキルの再定義を積極的に行うべきである」と、IDC Japanのグループディレクターである寄藤 幸治は述べている。

Coverage