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TECH SUPPLIER Jun 2018 - Market Perspective - Doc # JPJ42870718

2018年 国内働き方改革動向分析:従業員から見た評価と課題

By: Kazuko IchikawaGroup Manager, PC, Mobile & Client Solution, IDC Japan

Abstract

本調査レポートでは、2018年4月に実施したアンケート調査を基に、国内における働き方改革のうち、現場を除く、主にオフィスにおけるICTツールの利用動向、ICTツールの評価と課題を考察する。前回(2017年)の調査で、働き方改革には経営層やIT部門に限らず、広範な部署のスタッフが推進役として関わっていることが判明したことから、本調査レポートではスタッフの観点から主に分析している。働き方改革の主要課題である労働生産性の向上のために導入必須とIDCが考えるツールを中心に、最新の利用動向を報告するものである。IDC Japan PC、携帯電話&クライアントソリューションのグループマネージャーである市川 和子は、「ITサプライヤー自身が働き方改革を継続し、その経過を発信していくことによって、ユーザー企業の道しるべとなるべきである。生産性の向上を最終目的とするのではなく、組織の文化にも踏み込んで改革を断行し、イノベーションを創出し産業界をリードすべきである」と述べている。


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