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Jan 2018 - Market Forecast - Doc # JPJ42920318

国内商用ロボティクス市場 テクノロジー別予測、2017年~2021年

By: Shigehiro FujimuraSenior Market Analyst, Communications, IDC Japan

Abstract

本調査レポートは、国内商用ロボティクス市場の2016年の実績と2017年~2021年の予測(支出額ベース)を提供している。2016年の国内商用ロボティクス市場は、すでに多くの製造業で導入されている産業用ロボットが中心であるが、2017年以降はサービスロボット市場の本格的な立ち上がり時期を迎え、サービスロボット市場も拡大するとIDCでは予測している。「国内商用ロボティクス市場において、デジタルトランスフォーメーション(DX)の台頭と労働人口減少に伴う代替要求の拡大が、企業のITとロボティクスを活用した効率化と生産性向上への取り組みを促進する。一方で、ユーザーのロボティクスに対する過度な期待感と、ITとロボティクスの両方の知識やノウハウを持つコンサルタント/サプライヤーの不足が阻害要因になる。ITサプライヤーはこのような市場環境を背景に、ITを活用したロボティクスの導入支援から運用までをサポートできる体制を整備すべきである」と、IDC Japan コミュニケーションズ シニアマーケットアナリストの藤村 成弘は分析している。


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