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Dec 2017 - Tech Buyer Presentation - Doc # JPJ42923317

IDC FutureScape: Worldwide Enterprise Infrastructure 2018 Predictions - Japan Implications

On-line Presentation

Abstract

本プレゼンテーションでは、世界と国内のエンタープライズインフラストラクチャ市場において、2018年~2021年に発生する主要な10項目の予測(Predictions)について議論する。世界市場については『IDC FutureScape: Worldwide Enterprise Infrastructure 2018 Predictions(IDC #US43137417、2017年10月発行)』において議論されており、本プレゼンテーションでは、世界市場と国内市場のPredictionsの比較などに焦点を合わせて論じている。

世界市場、国内市場においてエンタープライズインフラストラクチャのトランスフォーメーションが進んでいる。トランスフォーメーションを牽引しているのは、支出モデルの変化と新しいテクノロジーの台頭である。2021年(または2020年)の時点で、それぞれテクノロジーやソリューションの普及率を世界市場と国内市場で比較すると、多くの場合、国内市場の普及率が低い予測となっている。しかし、デジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む企業の増加やエンタープライズインフラのトランスフォーメーションの重要性に対する認知度が高まると共に、その差も縮小していくと考えられる。

IDC Japanのグループディレクターである森山 正秋は、「エンタープライズインフラスの支出モデルは、CAPEX(設備投資)からOPEX(運用コスト)へのシフトがより明確になっていく。また、新しいテクノロジーやソリューションの実装によって、エンタープライズインフラとその関連サービスは大きく変化していく。企業はこうした変化を踏まえて、自社のビジネスモデル、IT部門の能力、IT予算に適応したエンタープライズインフラの選定を行っていくことが求められる」と分析している。

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