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Jan 2018 - Tech Buyer Presentation - Doc # JPJ42926118

IDC FutureScape: Worldwide Social and Experiential Solutions 2018 Predictions - Japan Implications

By: Takashi ManabeGroup Director, Software & Security / IT Spending, IDC Japan

On-line Presentation

Abstract

本プレゼンテーションは、国内IT市場において、2018年~2021年に国内ソーシャル/エクスペリエンスソリューション市場で起きると予測される主要な事象をITバイヤー向けに記載したものである。

ソーシャルメディアの利用は、コミュニティと人々が互いに交流する方法を再定義し、現在では、すべてのソーシャルメディアユーザーがリスナー(聴衆)であり、インフルエンサー(影響力のある発信者)となり得る。また、人工知能(AI)、チャットボット、仮想現実(VR)、拡張現実(AR)は、ソーシャルメディア利用の基本ツールを変えつつある。これらの技術がもたらす優れた顧客エクスペリエンスの必要性は、ソーシャルコミュニケーションをよりスケールの大きなものにしていく。

「ソーシャルメディアは顧客にとって電話と同じく、毎日の活動に利用するメディアに成長している。企業は顧客エクスペリエンスとソーシャルエクスペリエンスを融合させる必要がある。AIやVRなど急速に発展している新しいテクノロジーは、企業が顧客とソーシャルメディアを結び付ける新しい機会を生み出している。国内のソーシャル/エクスペリエンスソリューションはグローバル市場と比較して数年の遅れが見られるが、東京オリンピック/パラリンピックに向けたソーシャルメディアによる顧客エクスペリエンスは、急速に世界市場に迫るであろう」とIDC Japanのグループディレクターである眞鍋 敬は分析している。

本プレゼンテーションの目的は、上記のような市場環境の変化を捉え、2018年以降に起きるとみられる10項目の事象を提示することで、ITバイヤーが時宣を得た対応策をとれるように支援することにある。


Coverage

Content
  • 30 slides


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