TECH SUPPLIER Dec 2018 - Market Forecast - Doc # JPJ43372418

国内情報セキュリティ市場予測アップデート、2018年~2022年

By: Tsuneo TosakaResearch Manager, Software & Security, IDC Japan

Abstract

本調査レポートでは、国内情報セキュリティ市場を分析し、2018年~2022年の予測を行っている。ファイルレスマルウェア攻撃など高度なサイバー攻撃に対しては、侵入後のマルウェアの活動を迅速に検知し対処することが必要となる。サンドボックス技術やレピュテーション技術などの最新技術を活用した外部脅威対策製品で検出した脅威情報を脅威インテリジェンスによって共有することで、その後の攻撃への防御を可能にする。

「セキュリティ製品やサービスを提供するサプライヤーは、AIを活用した高度な脅威インテリジェンスをプラットフォームとした製品やサービスの連携ソリューションを訴求すべきである。これによって、セキュリティプロセスを自動化することで高度なサイバー攻撃によるセキュリティ被害を最小限に抑えることができ、サイバーレジリエンスを高めることができる」と、IDC Japan ソフトウェア&セキュリティのリサーチマネージャーである登坂 恒夫は述べている。


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