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Jan 2019 - Tech Buyer Presentation - Doc # JPJ43385319

IDC FutureScape: Worldwide Robotics 2019 Predictions - Japan Implications

By: Shigehiro FujimuraSenior Market Analyst, Communications, IDC Japan

On-line Presentation

Abstract

本プレゼンテーションでは、世界と国内のロボティクス市場において、2019年~2024年に発生するロボティクスに関する主要な10項目の予測(Predictions)について議論する。世界市場については『IDC FutureScape: Worldwide Robotics 2019 Predictions( IDC #US43376918、2018年10月発行)』において詳述しており、本プレゼンテーションでは、国内市場のPredictionsでは、世界市場からの変更点に焦点を合わせて論じている。

2024年に向けて、製造現場の産業用ロボットはネットワーク経由でクラウドプラットフォームに接続し、オペレーション効率と迅速性が改善する。また、国内製造業やサードパーティロジスティクス企業を中心に協働型ロボットの導入が進み、小売店舗内では定型作業を代替するロボットが導入される。さらに、商用ドローンでは、固体電池の実装が長時間飛行を実現する一方で、ドローンのセキュリティ対策に対する認識が高まり、地上とドローン間の通信の暗号化が進むとみている。ユーザー企業においても、ロボットのサイバーアタックの脅威のために、サイバーセキュリティ機能をロボティクス選定条件の一つに挙げるようになるとIDCでは予測している。

IDC Japan コミュニケーションズのシニアマーケットアナリストである藤村 成弘は、「ビジネスシステムと連携するロボットやドローンのネットワーク接続が進むことで、ロボットやドローンに対してコネクテッドデバイスとしての認識が企業においてより高まるであろう」と述べている。


Coverage

Content
  • 30 slides


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