TECH BUYER Jan 2019 - Tech Buyer Presentation - Doc # JPJ43386419

IDC FutureScape: Worldwide Customer Experience 2019 Predictions - Japan Implications

By: Nobuko IisakaResearch Manager, Software & Security, IDC Japan, Takashi ManabeGroup Director, Software & Security / IT Spending, IDC Japan

On-line Presentation

Abstract

本プレゼンテーションは、国内IT市場において、2019年~2024年に国内の顧客エクスペリエンス(CX)市場で起きると予測される主要な事象をITバイヤー向けに記載したものである。

国内ユーザー企業においては、消費者のデジタルトランスフォーメーション(DX)が浸透し、デジタル型eコマースが進む。この結果、企業はDXを優先し、デジタルによるCXを最大化するデジタルネイティブ企業(DNE)への変革をいっそう加速する。そしてCXでは、2020年までに企業がAI、アナリティクス、ビッグデータの取り込みによって顧客にパーソナライズされたブランドを築き始める。一方、消費者は、単一トランザクションのやり取りではなく、モバイルを主体としてマーケティング、セールス、サービスなどの購買プロセスを通じて、より一貫した企業とのやり取りを求め、このような一貫性を提供できるプロバイダーに対する信頼性をますます高めている。

「企業は、顧客一人ひとりへの価値、顧客個別のブランドを最適化するために、リアルタイムに顧客ニーズを予測し、一貫性を持って製品やサービスを提供することが求められる。顧客と良好な関係を構築、維持するためには、企業内の複数ある顧客データを連携(もしくは統合)したマルチデバイス対応のデジタルプラットフォームを整備すると共に、連携(もしくは統合)された環境から得られる広範囲なデータ管理、分析、および将来性のあるAIを取り込んだ中長期的な技術計画が必要となる」と、IDC Japan ソフトウェア&セキュリティのリサーチマネージャーである飯坂 暢子は述べている。

本プレゼンテーションの目的は、上記のような市場環境の変化を捉え、2019年以降に起きるとみられる10項目の事象(Predictions)を提示することで、ITバイヤーが時宣を得た対応策をとれるように支援することにある。


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  • 30 slides


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