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TECH BUYER Jan 2019 - Tech Buyer Presentation - Doc # JPJ43386819

IDC FutureScape: Worldwide Security Products and Services 2019 Predictions - Japan Implications

By: Tsuneo TosakaResearch Manager, Software & Security, IDC Japan, Kenichi AkamaResearch Manager

On-line Presentation

Abstract

本プレゼンテーションは、セキュリティ市場の中長期的な動向について10項目の予測(Predictions)をまとめたものである。米国において発行された『IDC FutureScape: Worldwide Security Products and Services 2019 Predictions(IDC #US44388118、2018年10月発行)』の内容を基に、国内市場の状況を考慮して一部変更を加えた。なお、本プレゼンテーション内の数値は断りなく使用されている場合は世界市場の数値を示しており、国内市場の数値には国内市場であることを明記している。

ITシステムはオンプレミス環境からクラウド環境へとシフトすることでオンプレミス環境とクラウド環境が混在するハイブリッド環境が進展し、ハイブリッド環境に対応したセキュリティ対策が必要となっている。また、セキュリティ対策の対象範囲は、ITからOT(Operational Technology)へと拡大している。さらに、2018年5月に施行したEU GDPR(General Data Protection Regulation)のプライバシー保護への規制強化や、2019年のラグビーワールドカップ、2020年の東京オリンピック/パラリンピックと大規模なイベントによるサイバー攻撃の増加に伴い、サイバーセキュリティとプライバシー保護に対するセキュリティ対策が重要となる。

「セキュリティ製品やサービスを提供するサプライヤーは、機能のごとのポイントソリューションを提供するのではなく、脅威ライフサイクルに沿ったセキュリティ対策ソリューションを訴求すべきである。これによって、ユーザー企業でのセキュリティ被害を最小限に抑えることができ、サイバーレジリエンスを高めることができる」と、IDC Japan ソフトウェア&セキュリティのリサーチマネージャーである登坂 恒夫は述べている。


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  • 40 slides


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