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TECH SUPPLIER Jul 2019 - Market Forecast - Doc # JPJ43995119

国内5Gネットワークインフラストラクチャ市場予測、2019年~2023年:通信事業者向けルーター、イーサネットスイッチを含む

By: Kenichi KusanoGroup Manager, Communications, IDC Japan

Abstract

本調査レポートでは、国内5Gネットワークインフラストラクチャ市場に関する、2019年~2023年の予測と今後の展望を提供する。5Gサービス提供用ネットワークインフラストラクチャとして導入する、5G RAN(Radio Access Network)、5Gコアネットワーク、ルーター、イーサネットスイッチ、光伝送装置を対象にしている。国内5Gサービスは、予測期間の初期は2019年のラグビーワールドカップや2020年の東京オリンピック/パラリンピックをターゲットにした5Gサービス提供を目指すとみられ、5Gサービス向けインフラストラクチャの整備は限定的なエリアから始まる。5Gインフラストラクチャ整備は、5G SA(Standalone)に向けて動き出す2021年以降が本命である。5Gネットワークインフラストラクチャ市場は、2021年に一段ステップアップし2023年にかけて成長を続けると予測している。

IDC Japan コミュニケーションズのグループマネージャーである草野 賢一は、「5Gインフラストラクチャ供給ベンダーにとっては、サプライヤー選定後こそが重要である。導入する機器の実際の性能や導入時の省力化への貢献などで、実際の導入量は左右される。導入開始後の製品の改善や、通信事業者へのサポートに選定サプライヤーは可能な限りのリソースを費やし、他のサプライヤーに対して優位な立場構築に尽力すべきである。サプライヤー選定後も気は抜けない」と述べている。


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