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TECH SUPPLIER Apr 2019 - Market Share - Doc # JPJ44006919

国内エンタープライズインフラ市場シェア、2018年:SoR、SoE/SoI市場の競合分析

By: Satoshi FukutomiGroup Manager, Enterprise Infrastructure, IDC Japan, Masaaki MoriyamaGroup Director, Enterprise Infrastructure / PCs, IDC Japan

Abstract

本調査レポートは、国内エンタープライズインフラ市場における売上額をシステムタイプ別に分析している。具体的には、「SoR(Systems of Record)」、SoE(Systems of Engagement)およびSoI(Systems of Insight)を合算した「SoE/SoI」、およびシステム基盤プラットフォームと機器/装置制御システムを合算した「Other」の3つのカテゴリーごとに出荷実績を提供している。さらに、SoRとSoE/SoIの2つのカテゴリーについては詳しく出荷動向を分析した。

IDC Japan エンタープライズインフラストラクチャのグループマネージャーである福冨 里志は、「2018年は、国内エンタープライズインフラ市場に関連した経営戦略とその遂行能力の差異が露呈した一年であった。適切な経営戦略の下でその遂行能力を高めれば、成熟した国内市場にあっても高成長を達成し、シェアを伸ばすことができると証明されたとも言える。ハードウェアからミドルウェア、アプリケーション、さらにはシステムインテグレーションやクラウドサービスなどを総合的に提供することが訴求ポイントとなる顧客層と、エコシステムを通してサーバーやストレージといったエンタープライズインフラを提供する方が適している顧客層とに分かれる。総合ITベンダーを標榜してきたベンダーが、成熟した国内市場で両方の顧客層をターゲットとする場合、自社の提供する製品/サービスとエコシステムの他の参加者が提供するソリューションが競合するといった、相容れない部分がある。この点に従来よりも踏み込んだ戦略と実効性のある戦略遂行上の仕組み作りが求められる」と説明している。


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