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TECH SUPPLIER Jun 2019 - Market Forecast - Doc # JPJ44007619

国内テープストレージ市場予測、2019年~2023年

By: Masaaki MoriyamaGroup Director, Enterprise Infrastructure / PCs, IDC Japan

Abstract

本調査レポートでは、2019年~2023年の国内テープストレージ市場における売上額および出荷台数を、2018年の実績に基づいて予測している。また、国内テープストレージ市場を国内テープドライブ市場と国内テープオートメーション市場の2つのサブマーケットに分類し、国内テープドライブ市場では、クラス別、および容量別に、国内テープオートメーション市場では、クラス別、および搭載カートリッジ巻数帯別に予測を行っている。

IDC Japanのグループディレクターである森山 正秋は「デジタルトランスフォーメーション(DX)時代の大容量アーカイブは、データの種類や価値、コスト、サービスレベルなどによって、クラウドサービスとオンプレミスが使い分けられるようになる。ストレージベンダーはテープストレージをアーカイブストレージとして評価を定着させるために、テープストレージの運用を改善するLTFS(Linear Tape File System)などの新技術を活用すると共に、テープが持つ経済性(GB単価の安さ、低消費電力など)や長期保存性などの特徴を生かした提案を行い、アーカイブ市場において他のソリューションとの差別化を進めることが求められる」と分析している。


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