TECH SUPPLIER Mar 2019 - IDC Survey - Doc # JPJ44115919

2019年 国内企業のデータマネジメントの実態と課題: データ保護/災害対策

By: Yasusuke SuzukiResearch Manager, Enterprise Infrastructure, IDC Japan

On-line Presentation

Abstract

デジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組むユーザー企業が増える中で、ITインフラは多様化/複雑化が進み、保有データの種類、量は共に増えている。また、データに基づく意思決定、データを利用したサービス向上など、企業運営においてデータ志向を強めていく流れがあり、保有データの保護、災害対策はいっそうの強化が求められている。このような環境の下で、国内企業/組織がどのようなデータ保護、災害対策を行い、または課題認識を持っているのか、本調査レポートはWebアンケート調査を実施し、その分析を行っている。また、IT運用にクラウドの利用が欠かせない状況となっている中で、クラウド普及がデータ保護や災害対策に与える影響を分析すると共に、クラウド上のシステムで運用されているデータを保護する必要性や適切な手法に関してユーザーがどのような認識を持っているかについても調査を行った。さらには、バックアップデータ(2次データ)を開発やテストに有効活用する「Copy Data Management」に対するユーザーの認識やデータ保護に関する有償コンサルティングの受容性についても調査、分析している。


Coverage

Content
  • 38 slides


Get More

When you purchase this document, the purchase price can be applied to the cost of an annual subscription, giving you access to more research for your investment.



Related Links

Do you have questions about this document
or available subscriptions?

Contact Us