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Nov 2018 - Market Note - Doc # JPJ44415818

AI/IoTの実証プラットフォームとしての「ひろしまサンドボックス」の取り組みと国内スマートシティの将来展望

By: Akira MuranishiResearch Manager, IT Spending, IDC Japan

Abstract

本調査レポートでは、広島県が2018年度から開始したAI(Artificial Intelligence:人工知能)、IoT(Internet of Things)、ビックデータなどの最新技術を活用して地域の課題に取り組むためのさまざまな実証実験を行う場「ひろしまサンドボックス」についての概要を報告し、国内の先導モデルとして将来の国内のスマートシティの動きに影響を与える意味やITベンダーの今後の戦略について分析する。IDC Japan ITスペンディングのリサーチマネージャーである村西 明は、「世界的なスマートシティの動向である、自治体が主導して民間を巻き込み、地域の課題を解決しつつ新たな産業創出を行う流れは今後さらに活性化するとみている。ITベンダーは、自身が持つ共創の場でユーザーを囲いこむだけでなく、より実体や地域と一体となった場作りに参加し、ITに加えて、さらに上位のコンサルタント機能の強化が求められている」と分析している。


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