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TECH SUPPLIER Aug 2019 - Market Forecast - Doc # JPJ44563319

国内モバイル/クラウドセキュリティ市場予測、 2019年~2023年

By: Tsuneo TosakaResearch Manager, Software & Security, IDC Japan, Kenichi AkamaResearch Manager

Abstract

本調査レポートでは、企業向け国内モバイルセキュリティソフトウェア製品市場を国内モバイエンタープライズセキュリティソフトウェア市場として、またSaaS(Software as a Service)やPaaS(Platform as a Service)、IaaS(Infrastructure as a Service)のパブリッククラウド環境に対するセキュリティソフトウェア製品市場をクラウドセキュリティソフトウェア市場として分析し、2019年~2023年の予測を行っている。

クラウドサービスの活用は、DXの進展や働き方改革による生産性の向上、そして公衆Wi-Fiの整備によって、モバイルデバイスから利用するケースが増えている。一方で、モバイルデバイスに対するマルウェアは増加し、巧妙化している。そして、EU 一般データ保護規則(GDPR:General Data Protection Regulation)や米国カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA:California Consumer Privacy Act)、米国政府調達における管理すべき重要情報(CUI:Controlled Unclassified Information)の保護に対する政府以外の企業や組織に適用されるセキュリティ対策基準「NIST SP800-171」など、プライバシーデータを含めた企業や組織が持っている重要データの保護規制が国際的に強化されてきている。企業や組織は、モバイル環境とクラウド環境において外部脅威対策だけでなく、脆弱性管理やセキュリティポリシーの一元管理、アクセス管理など包括的なセキュリティ対策が必要となる。「モバイルセキュリティ製品サプライヤーは、モバイルデバイス管理に加え外部脅威対策を含めたUEMソリューションを提供するだけでなく、モバイルデバイスからクラウドサービスを安心安全に利用するためにクラウドサービスへの暗号化通信やアクセス管理なども含めた包括的なモバイルセキュリティソリューションを提供していくべきである。これによって、企業におけるモバイルデバイスを経由したクラウドサービス利用時の情報漏洩対策の強化が図れる」と、IDC Japan ソフトウェア&セキュリティのリサーチマネージャーである登坂 恒夫は述べている。


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