TECH SUPPLIER Nov 2019 - Market Share - Doc # JPJ44568219

国内ハイパーコンバージドシステム市場シェア、2019年上半期:ソフトウェア寡占の下でソリューションの多様化が続く

By: Yukihisa HodeSenior Market Analyst, Enterprise Infrastructure, IDC Japan

Abstract

本調査レポートは、国内ハイパーコンバージドシステム市場におけるシステムベンダー別の売上額シェアおよびシステムユニットの出荷シェア、ハイパーコンバージドソフトウェアベンダー別ソリューションの売上額シェアを提供する。

IDC Japan エンタープライズインフラストラクチャのシニアマーケットアナリストである宝出 幸久は、「2019年上半期の国内ハイパーコンバージドシステム市場の売上額は、半期ベースで初めて200億円を超え、市場規模が急速に拡大している。ハイパーコンバージドソフトウェアベンダーの観点では上位ベンダーの売上額シェアが依然として高く寡占状態ではあるものの、システムベンダーの観点ではさらに寡占度が弱まり、ハイパーコンバージドシステムの多様化が加速すると同時に競争が激化した」と分析している。


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