TECH BUYER Jan 2020 - Tech Buyer Presentation - Doc # JPJ44570120

IDC FutureScape: Worldwide Developer and DevOps 2020 Predictions - Japan Implications

By: Mitsuhiro IriyaResearch Manager, Software & Security, IDC Japan

On-line Presentation

Abstract

本プレゼンテーションでは、世界と国内の開発者/DevOps市場において、2020年から2025年の間に発生する主要な10項目の予測(Predictions)について議論する。世界市場については『IDC FutureScape: Worldwide Developer and DevOps 2020 Predictions(IDC #US44636519、2019年10月発行)』において議論されており、本プレゼンテーションでは、世界市場と国内市場のPredictionsの比較などに焦点を合わせて論じている。

企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現していくためには、アプリケーションの開発から運用までのライフサイクルを抜本的に改革し、ソフトウェアファーストの企業へ転換を図る必要がある。今後5年間は、DevOpsの実践やクラウドネイティブ技術の活用、AI(Artificial Intelligence:人工知能)や機械学習によるライフサイクルの自動化、セキュリティ/コンプライアンス対応強化などが、企業のアプリケーションライフサイクルに大きな影響を及ぼすことになる。また、開発者のコミュニティにユーザー企業が深く関与し、新たな開発者エコシステムが形成されるとみている。

「アプリケーションの開発と運用に関する技術革新はすでに起こっている。コンテナ/Kubernetes、サーバーレス、AI/機械学習、そして多くのオープンソースソフトウェアを採用することは、ソフトウェアファーストへの転換を速め、DX時代の競争を勝ち抜くための重要な条件である。さらにDevOpsの実践や開発者コミュニティの構築、セキュリティ/コンプライアンス対応を図っていくことで、自社とサードパーティの開発者による巨大なエコシステムが形成され、企業のビジネスを飛躍的に成長させる可能性が高まっていく」とIDC Japan ソフトウェア&セキュリティのリサーチマネージャーである入谷 光浩は述べている。


Coverage

Content
  • 37 slides


Get More

When you purchase this document, the purchase price can be applied to the cost of an annual subscription, giving you access to more research for your investment.



Related Links

Do you have questions about this document
or available subscriptions?

Contact Us