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TECH SUPPLIER Sep 2019 - Market Perspective - Doc # JPJ44571519

2019年 国内ITサービス市場 主要ベンダーのビジネス動向

By: Seiichiro YoshiiSenior Market Analyst, IT Services, IDC Japan, Akihiro KimuraResearch Manager, IT Services, IDC Japan, Masafumi InbeMarket Analyst

Abstract

本調査レポートは国内ITサービス市場におけるベンダーのビジネス動向およびベンダー間の競合状況について、主要サービスベンダー各社に対して行った調査や、多様なリソースから収集した情報を総合し、定性的および定量的に分析した結果をまとめたものである。また、国内ITサービス市場における主要ベンダーの2018年12月期および2019年3月期の国内ITサービス売上額を、IDCの定義に基づいて、3つのサービスセグメント別/6つの産業分野別に推定している。さらには、各ベンダーの事業動向/ビジネス動向をプロフィールとして掲載している。

IDCの定義に基づく国内ITサービス市場では、2018年12月期の売上額上位の主要ベンダー10社すべてが前年比プラス成長を示した。前年比成長率が5%を超えたのは1社のみであったが、主にプロジェクトベースに牽引されて、概ね堅調な成長を確保した。

国内ITサービス市場の主要ベンダーが、企業のDX投資を事業機会として取り込むには、情報システムやテクノロジーの側面から支援を行うことに加え、従来はカバーしてこなかった「企業カルチャーの変革」の支援への対応も必要になる。同様のことは、DXへの対応力強化を目指すベンダー自身にも当てはまる。「主要ベンダーは、デジタルコンサルティングの強化、そして新しいサービスの価値に対応する多様な収益モデルの構築に取り組むと共に、制度やカルチャーの変革によって、テクノロジー面を担うDX人材の確保とその定着率の向上も目指すべきである」と、IDC Japan ITサービスのシニアマーケットアナリストである吉井 誠一郎は述べている。


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