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Feb 2019 - Conference Proceeding: Tech Supplier - Doc # JPJ44760819

IDC Predictions Japan 2019:DXを加速させるための共創型DevOps

By: Mitsuhiro IriyaResearch Manager, Software & Security, IDC Japan

Abstract

本Conference: Tech Supplierは、IDC Japan ソフトウェア&セキュリティのリサーチマネージャーである入谷 光浩による講演の内容をプレゼンテーションスライドと音声ファイルによって提供するものである。

DevOpsはDXを実現するためには必須なアプローチである。IDCの調査結果では、2018年の国内企業におけるDevOps実践率が大きく上昇した。2019年はさらに多くの国内企業がDevOpsを実践するとIDCでは予測している。その一方で、DevOpsの実践効果が出ている、あるいはDevOpsによってDXを実現できてる企業はまだ少なく、多くの企業が課題を抱えながら試行錯誤している。アジャイルな組織体制、DXを具現化する開発者、デジタルネイティブなアプリケーション開発プラットフォーム、継続的改善のためのプロセス自動化、このうちどれか一つでも欠けるとDevOpsは成り立たなくなる。本プレゼンテーションでは、DevOpsの現状と課題を踏まえながら、DXの実現に向けて求められるDevOpsを分析し、ITサプライヤーが顧客のDevOps実践に対してどのような戦略をとるべきかについて考察する。


Coverage