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Feb 2019 - Conference Proceeding: Tech Supplier - Doc # JPJ44761119

IDC Predictions Japan 2019:働き方改革の次に目指すべき「働き方の未来(Future of Work)」の展望

By: Kazuko IchikawaGroup Manager, PC, Mobile & Client Solution, IDC Japan

Abstract

本Conference: Tech Supplierは、IDC Japan PC、携帯端末&クライアントソリューションのグループマネージャーである市川 和子による講演の内容をプレゼンテーションスライドと音声ファイルによって提供するものである。

IDCは2018年に、「働き方の未来(Future of Work)」というコンセプトを発表した。働き方の未来の最終的な目的は競争優位性を獲得することにある。そのために、ワークカルチャー、ワークスペース、ワークフォースにおいて最新テクノロジーを活用して、顧客、パートナー、従業員のエクスペリエンスに変革を起こすことが、将来の競争優位性の確立につながるとIDCでは考えている。一方で、国内では働き方改革の施策としてテレワークやRPA(Robotic Process Automation)の導入が盛んであるが、それぞれの施策が部分最適を目指したものであり、働き方改革全体の目標が不明瞭である、もしくは近視眼的なものに留まっている場合が大半である。本プレゼンテーションでは、足元の働き方改革の現状を振り返りながら、ITサプライヤーがユーザー企業を働き方改革から働き方の未来へ導くための提言を行う。


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