TECH SUPPLIER Feb 2020 - IDC Survey - Doc # JPJ45140520

2020年 国内ストレージ需要動向調査:インフラの多様化が与えるインパクト

By: Masaaki MoriyamaGroup Director, Enterprise Infrastructure / PCs, IDC Japan

On-line Presentation

Abstract

本調査レポートでは、2019年度と2020年度(見込み)のストレージ支出、ストレージインフラの利用実態、クラウド環境でのストレージ利用、データマネジメントの課題、ストレージ新技術の導入状況などについて国内企業700社を対象に調査を実施した。

ストレージインフラについては、CAPEX(Capital Expenditure:資本支出)モデルとOPEX(Operating Expenditure:運用支出)モデルに分けて利用意向、選定基準、課題などについて調査を行っている。具体的にはオンプレミスの従来型IT、プライベートクラウド、従量課金制サービス、オフプレミスのパブリッククラウドサービス、プライベートクラウドサービスなどが対象となっている。また、オンプレミスでストレージインフラを運用管理している企業に対しては、運用管理におけるAI/ML(Artificial Intelligence/Machine Learning)の利用計画、利用用途、利用目的などについても調査している。

データマネジメントについては保有容量、保有容量の伸びに影響与えているデータ、データ管理ポリシーの策定状況やデータ管理の課題について調査している。また、ストレージ新技術については、特にオールフラッシュアレイ、Software-Defined Storageについて利用意向、利用目的、選定基準などついて詳細な調査を行っている。


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  • 47 slides


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