TECH SUPPLIER May 2020 - Market Forecast - Doc # JPJ45141520

国内オフィス/ホームプリント市場予測、2020年~2024年

By: Eiji IshidaGroup Manager, Imaging, Printing and Document Solutions, IDC Japan

Abstract

2019年の国内オフィス/ホームプリント市場の支出額全体は、前年比1.0%減の1兆5,859億1,800万円であった。内訳は、ハードウェア購入支出が5,041億4,000万円(全体の31.8%)、ハードウェア保守支出が28億1,300万円(同0.2%)、ページボリューム関連支出が1兆225億8,800万円(同64.5%)、プリント関連ビジネス(ソリューション)が422億300万円(同2.7%)、プリント関連ビジネス(アウトソーシング)が141億7,500万円(同0.9%)であった。

本調査レポートは、国内オフィス/ホームプリント市場の支出額実績調査と、2020年~2024年の市場予測をまとめたものである。本調査レポートで用いる市場予測では、2020年3月末時点における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響および見通しを考慮している。IDC Japan イメージング、プリンティング&ドキュメントソリューションのグループマネージャーである石田 英次は、「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で在宅勤務を実施する企業が増加した結果、国内のプリントボリュームは大きく減少する。そしてCOVID-19の収束後には、紙によるワークフローをデジタル化する動きが一気に加速する可能性が高い。プリント機器ベンダーは、COVID-19後の新たな働き方のビジョンを示すと共に、新しい働き方を支援するソリューション/サービスを提供すべきである」と述べている。


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