TECH SUPPLIER May 2020 - Market Forecast - Doc # JPJ45145120

国内ユニファイドコミュニケーション/コラボレーティブワークスペース市場予測、2020年~2024年

By: Takashi ManabeGroup Director, Software & Security / IT Spending, IDC Japan

Abstract

本調査レポートは、国内ユニファイドコミュニケーション(UC)/コラボレーティブワークスペース市場の2019年の実績と2020年~2024年の市場予測を提供している。IDCでは、同市場を「IPテレフォニー市場」「IPコンファレンスシステム市場」「IPコンタクトセンターシステム市場」「コラボレーティブワークスペース市場」の4つのソリューションセグメントに分類して、市場規模を分析し予測を行っている。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大は同市場にも影響を及ぼし、本調査レポートで用いる市場予測では、2020年3月末時点におけるCOVID-19の影響および見通しを考慮している。2019年の同市場は、働き方改革の企業での進展、音声通信基盤とIPコンタクトセンターシステムの大型案件の受注などによって堅調に市場が拡大した。「国内UC/コラボレーティブワークスペース市場が今後も成長していくために、ITサプライヤーは中小企業の在宅勤務促進に向けたクラウドサービス/サポートの提供が重要であり、またAIによるコンタクトセンターやナレッジワーカーに対するインテリジェントサポートを訴求ポイントにした新たなワークスペース提案方法を検討すべきである」と、IDC Japanのグループディレクターである眞鍋 敬は分析している。


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