TECH SUPPLIER May 2022 - IDC Survey - Doc # JPJ48192522

2022年 国内エッジインフラ調査:エッジコンピューティング利用状況

By:

Masayuki Shimokawabe
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On-line Presentation

Abstract

本調査レポートは、IDCが2022年4月に実施したエッジインフラに関するユーザー調査データを基に、国内企業におけるエッジインフラの利用状況、ベンダー選定基準について分析している。

IDCでは、エッジコンピューティングに使用されるITインフラを、エッジインフラと定義している。特に断りがない限り、エッジインフラとは、エッジ領域におけるテクノロジー全体を示し、「Hardware」「Software」「Service」の各サブセグメントを含むものとしている。

なお、本調査レポートでは、エッジコンピューティングの利用用途はIoT(Internet of Things)に限らないとの前提から、エッジコンピューティングが利用される技術領域(Technology Domain:ドメイン)として、IoTを含む以下のドメインをユーザー調査の対象としている。

  • AI(Artificial Intelligence:人工知能)
  • AR/VR(Augmented Reality/Virtual Reality:拡張現実/仮想現実)
  • Drones
  • IoT
  • Robotics
  • Service Provider

このうち、「Service Provider」以外の各ドメインは、すべて企業/組織(Enterprise)におけるエッジコンピューティングの利用ケースを想定している。一方、「Service Provider」ドメインでは、エッジインフラをサービスとして提供する企業における利用ケースを想定している。

これら市場定義の詳細については、『国内エッジインフラ(Compute and Storage)市場予測、2022年~2025(IDC #JPJ46559021、2022年3月発行)』を参照いただきたい。

本調査レポートで分析した主な項目は、以下の通りである。

  • エッジインフラ利用状況
  • エッジインフラベンダー選定基準

Coverage

Content
  • 50 slides


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