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08 May 2019

IDC Virtual Client Computing Vision Japan 2019を開催

Japan, 2019年5月8日 - IT専門調査会社 IDC Japan 株式会社(所在地:東京都千代田区九段北1-13-5、代表取締役社長:竹内正人、Tel代表:03-3556-4760)は、2019年6月25日(火)、東京コンファレンスセンター・品川(東京都港区)において、クライアント仮想化の新しい方向性を提案するIDC Virtual Client Computing Vision Japan 2019を開催します。

近年、国内企業は、少子化および高齢化などを背景に、労働環境等の内的要因から法令/ガイダンスの更新などの外的要因などを受け、様々な意味で転換期を迎えています。民間企業/政府/自治体では、労働力不足を補うために、外国人労働者受け入れ拡大、生産性向上など、「働き方改革」への取り組みを進めています。このような状況においてビジネスの原動力としてITを活用する事はもはや必須となっています。なかでもエンドユーザーコンピューティング分野は、エンドポイントの複雑性とインフラの革新性が融合する領域として混沌としており、様々なデバイス、ソリューション、テクノロジーが創出されています。

クライアント仮想化テクノロジーは、このような混沌とした世界を整理するための一施策として、約20年進化を繰り返し、現在はインテリジェントワークスペースとして革新してきました。主流であるオンプレミスを中心に、クライアント仮想化のコントロールプレーンをクラウド化するハイブリッドクラウドDaaS(Desktop as a Service)、データプレーンとしてのパブリッククラウドの活用など、デスクトップ環境及びアプリケーションにクラウドサービス提供が始まっています。ユーザー企業は、このような次世代のクライアント仮想化に対する投資を検討し、情報漏洩対策を施したエンドユーザーコンピューティング/エンドポイント戦略を真剣に検討する時期を迎えています。

今回で7回目を迎える「IDC Virtual Client Computing Vision Japan 2019」では、「進化し続けるクラウド環境における転換期を迎えたワークスペース戦略」をテーマにIDCのクライアント仮想化専門アナリストとクライアント仮想化業界のリーディングベンダーによる講演を通して、企業が進めようとしているデジタル化及び働き方改革において、エンドユーザーコンピューティングの新しい方向性をご検討いただくイベントを目指しています。

IDC Virtual Client Computing Vision Japan 2019の各講演の演題、スピーカー、梗概につきましては、イベントホームページhttps://www.idcjapan.co.jp/Seminar/vcc2019 をご覧ください。



IDC Virtual Client Computing Vision Japan 2019 開催概要(5月8日現在)

テーマ    : 進化し続けるクラウド環境における転換期を迎えたワークスペース戦略

開催日時     : 2019年6月25日(火) 9:20~17:30

会場        : 東京コンファレンスセンター・品川 5階大ホール(東京都港区港南 1-9-36 アレア品川)

主催        : IDC Japan株式会社

来場予定    : 企業の経営層および情報システム部門を中心とした関係者約300名

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