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01 Aug 2019

IDC DX Platform Vision Japan 2019を開催

Japan, 2019年8月1日 - IT専門調査会社 IDC Japan 株式会社(所在地:東京都千代田区九段北1‐13‐5、代表取締役社長:竹内正人、Tel代表:03-3556-4760)は2019年10月8日(火)、東京コンファレンスセンター・品川(東京都港区)において、デジタルトランスフォーメーション(DX)を実現するための最新のテクノロジーとソリューションの活用を提案するIDC DX Platform Vision Japan 2019 を開催します。

デジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む国内企業は増えつつあります。多くの企業がDXを重要なビジネス戦略に位置付けています。IDCが実施したDXの成熟度調査によると、DXに取り組む企業は多いものの、その取り組みは短期的で足踏み状態になっています。そうした企業はPoC(概念実証)の域から抜け出すことができず、DXの成熟度が上がらないという課題を抱えています。また、DXへの取り組みを始めようとしている企業からは、DXの必要性は理解したが、DXの実現に向けて具体的にどのようなITの変革を行っていけばいいのか分からないという声も多く上がっています。

経済産業省が発表した報告書『DXレポート ~ITシステム「2025年の崖」克服とDXの本格的な展開~』においても、多くの企業で既存ITシステムが複雑化・ブラックボックス化され、データ活用ができていないことから、DXを実現できない状況にあると指摘されています。ここままでは、2025年以降最大で年間12兆円の経済損失が生じるということが試算されています(2025年の崖)。DXを実現するためには既存システムのブラックボックス状態を解消し、共通プラットフォームを構築してデータをフル活用することで本格的なDXを実行することの必要性がDXレポートにおいて提言されています。

IDCではDXを実行するために「DX Platform」の構築を提唱しています。DX Platformはデータ主導型のアプリケーションを開発・提供するためのアーキテクチャーであり、DXによるビジネスを支援するための新たなデータ&アプリケーションプラットフォームになります。これはDXレポートでその必要性が説かれていたデータをフル活用する共通プラットフォームの概念と合致します。IDCではDXの実現にはDX Platformが不可欠であると考えています。

今回が初開催となるIDC DX Platform Vision Japan 2019 は「AI・データ活用とアプリケーション変革で2025年の崖を乗り越えよ」をテーマに、IDC JapanのIT専門アナリストとIT業界のリーディングベンダーによる講演を通し、企業がDX Platformを構築し2025年の崖を乗り越え、DX勝者になるためにはどのように最新の技術とソリューションを活用し、DXを成功させていくべきかを提案します。企業でDXに取り組んでいて課題を抱えている経営者やご担当者の方々、DX向けITシステムの戦略立案や企画を担当している方々は、是非、本イベントにお越しいただき、最新情報や課題解決のヒントを取得する場としてご利用ください。



IDC DX Platform Vision Japan 2019 開催概要(2019年8月1日現在)

テーマ        :    AI・データ活用とアプリケーション変革で2025年の崖を乗り越えよ

開催日時    :    2019年10月8日(火) 9:20~17:25

会場        :    東京コンファレンスセンター・品川 5階大ホール(東京都港区港南 1-9-36アレア品川)

主催        :    IDC Japan株式会社

来場予定    :    企業の情報システム部門意思決定者、ビジネス戦略/企画担当部門、DX/デジタル        ビジネス推進部門などの方々を中心とした約300名

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