15 Jan 2021

Institute of Industry Analyst Relations (IIAR)によりIDCはAnalyst Firm of the Yearに選出

Japan, 2021年1月15日 - IT専門調査会社 IDC Japan 株式会社(所在地:東京都千代田区九段北1-13-5、代表取締役社長:竹内正人、Tel代表:03-3556-4760)は、Institute of Industry Analyst Relations (IIAR)によりIDCがAnalyst Firm of the Yearに選出されたことを発表しました。

世界的なバーチャルセレモニーにおいて、インフルエンサーリレーションを専門とする非営利団体Institute of Industry Analyst Relations (IIAR)が、IDCをAnalyst Firm of the Year 2020に選出したことが発表されました。

IIARのアナウンスでは次のように述べられています。「ARの専門家は、IDCによる広範な調査活動、世界的な対象範囲、高品質な知見に基づき、同社を今年のAnalyst Firm of the Yearに認定しました」さらに、「候補に挙がった他社と比べ、IDCの臨機応変な姿勢、そして全体的なバリュー・フォー・マネーがARの専門家集団によって高く評価されました」と述べています。

「今回の受賞、特にIDCがパンデミックに対応して行った諸活動が認められたことを光栄に思います。2020年は途方もない試練の年でした。IDCは刻々と変化するクライアントのニーズに対応するため、ビジネスと経済に対するCOVID-19の影響を評価する新しいリサーチおよびデータ製品を開発し、リサーチ結果を活用すべく一連のバーチャルイベントを開催しました。クライアントからは非常に好評でした。弊社の取り組みがクライアント企業の今年の成功に貢献すれば幸いです」と、米国IDCのプレジデント クロフォード・デル・プレテは述べています。また、「IDCの取り組みをフォローし認めてくれたAR専門家の皆さんにお礼を申し上げます。皆さんのサポートに深く感謝します。2021年以降も一緒に働き続けることを楽しみにしています」と述べています。

2020年初頭、IDCはさまざまな地域や業界におけるパンデミック状況の急速な変化に対応する新しいリサーチ体制を目指し、世界規模のリサーチ組織を素早く方向転換しました。「IDCのGlobal COVID-19 IT Spending Survey、COVID-19 IT Spending Global Index、そしてBlack Book Liveによる月ごとのIT支出額の予測調整は、重要な知見を継続的に提供しています」と、米国IDCチーフリサーチオフィサーであるメレディス・ウォーレンは述べています。また、「現時点における顧客の疑問に答えるとともに、デジタル技術を活用した回復力を今後さらに高めるために必要な知見を提供するにあたり、IDCのアナリストが示している俊敏性、革新性、価値を非常に誇らしく思います」と述べています。

IIARのAnalyst of the Year 2020は、米国IDCのワールドワイド・インテリジェント・アプリケーション・サービス担当リサーチディレクターであるピーター・マーストンに贈られました。これは彼の「アプリケーション分野における卓越した理解」が評価されたものです。

「ピーターの活動は、テクノロジーがビジネスと社会に及ぼす影響に関する正確な理解を通じて顧客を成功に導くために、IDCが日々行っている努力を代表するものです」と、クロフォード・デル・プレテは述べています。



※本プレスリリースは2020年12月18日の米国IDC(マサチューセッツ州 フラミンガム)による発表の日本語訳をベースとしてします。

Coverage

Regions Covered

Japan


Topics Covered

Global IT and economic markets