17 Feb 2021

IDC Future of Workstyle Vision Japan 2021を開催

Japan, 2021年2月17日 - IT専門調査会社 IDC Japan 株式会社(所在地:東京都千代田区九段北1-13-5、代表取締役社長:竹内正人、Tel代表:03-3556-4760)は、2021年4月15日(木)、国内におけるITを利活用した働き方改革の現状と展望に関する「IDC Future of Workstyle Vision Japan 2021」を開催します。

IDCは、時間や場所にとらわれずにチームワークと高い生産性を実現する働き方、つまり今世界で進行するワークモデルの変革をFuture of Workstyle(FoW、「働き方の未来」)と呼んでいます。FoWは、従業員のエンパワメントや付加価値の向上を目指していますが、その先にはデジタルトランスフォーメーション(DX)を見据えているとIDCは提唱しています。

昨年の新型コロナ感染症の感染拡大がきっかけとなり、国内企業の従業員の働き方に大きな変革が起こりました。三密を避けるために在宅勤務が広がり、在宅勤務時でもセキュアに効率的にチームコラボレーションを維持するために、モバイルデイバス、ネットワーク、セキュアなリモートアクセスを導入・増設し、モバイルデバイス上で使用するクラウドアプリケーションが一気に浸透しました。アプリケーションの種類も、感染症拡大当初はミーティングやコラボレーションのアプケーションの導入が広がり、在宅勤務が長引くに従い押印のための出社を回避するため、稟議や経費精算といったワークフローや電子契約アプリケーションへの注目が集まりました。

感染症の拡大から1年が経過した今、そろそろ働き方や働く場のネクストノーマルを考察する時が来ています。在宅勤務が拡大・定着する中で、オフィスを含む働く場はどうあるべきなのでしょか。IDCは、ネクストノーマルに向けてオフィスのあり方や機能が大きく進化すると予測します。ネクストノーマルを念頭に置きながら、「とにかく早く」展開した働き方改革関連のIT施策について振り返り、企業の経営戦略を含めた視野でリモートワークやオフィスに対するIT投資を再考する必要性が認識されつつあります。

本イベントでは、IDCのFoWのフレームワークに沿って働き方や働く場のネクストノーマルを考察し、変革を推し進める企業が検討すべきテクノロジーを提示します。また、冒頭で触れた、DXに必要となるFoWについても議論します。

IDC Future of Workstyle Vision Japan 2021の各講演の演題、スピーカー、梗概につきましては、イベントWebサイト https://www.idc.com/jp/seminar/fow2021 をご覧ください。



IDC Future of Workstyle Vision Japan 2021 開催概要(2021年2月17日現在)

テーマ    : ネクストノーマルで勝ち残る働き方

開催日時    : 2021年4月15日(木) 13:00~16:00

会場    : オンライン開催

主催    : IDC Japan株式会社

参加予定    : 働き方や働く場の改革に取り組む企業の経営層、情報システム部門、経営企画部門、人事部門、総務部門、事業部門などの方々

Coverage

Regions Covered

Japan


Topics Covered

Future of work