信頼を築き、質の高いリードを獲得し、パイプラインを加速する

業界カンファレンスは、B2Bのテクノロジー業界のリーダーが新しいベンダーと出会う手段として、広告やソーシャルメディア、アウトバウンド営業を上回り、現在も有力なチャネルの一つです。AIの普及で、情報収集の初期段階がスピード化・匿名化されるなか、リーダー自らが足を運ぶカンファレンスは、AIが候補リストを提案する前に、信頼関係を築ける数少ない場と言えるでしょう。IDCの2027年イベントカレンダーは、そうした重要な局面でテクノロジーベンダーの道しるべとなります。
IDCとパートナーシップを結ぶことで、世界のテクノロジー業界のリーダーに信頼されるブランドとしての認知を拡大し、グローバルなビジネス機会を創出しませんか。
カレンダーの内容
IDCが開催する全イベントを地域別に整理し、業界リーダーの検討プロセスに合わせてご紹介しています。都度、協賛を検討するのではなく、2027年のフィールドマーケティング計画を、年間で設計できるのが特徴です。掲載内容は以下の通りです。
- 2027年の全イベントラインアップ——北米、欧州、META(中東・トルコ・アフリカ)、アジア太平洋(APAC)、中南米(LATAM)を網羅
- テーマ別の協賛イベント——AI & Data Summit、CIO Summit、IT Security Summit、Xchange Series、FutureTech Summitなど多数
- 1社向けの協賛イベント——IDCの専門アナリストによるコンテンツ企画と運営サポートを活用し、重要な見込み顧客に対して、独占的かつ高い存在感を発揮できる機会を提供
ベンダーがIDCのイベントを選ぶ理由
- 信頼される場で、質の高い対話を実現できる
ベンダー発信の情報が届きにくくなっている今、業界リーダーと信頼関係を築くには、中立的な場で継続的に対話することが重要です。IDC独自のリサーチと、iiARの「Analyst Firm of the Year」を5年連続で受賞した著名アナリストの知見が、参加者との質の高い対話を支えます。 - 意思決定へ関与する業界リーダーと接点を持てる
IDCのイベント参加者の70%以上は意思決定に関与し、ソリューション導入や選定を具体的に検討している方々です。一般的なマーケティングチャネルでは接点を持ちにくい、意思決定に大きな影響を持つオーディエンスへ直接アプローチできます。 - 検討フェーズに応じたイベントで、関係構築を進められる
大規模なサミットは、製品発表やブランド認知の向上に適しています。一方、少人数制のラウンドテーブルや懇親会は、個別の対話や商談の進展、既存顧客との関係深化に効果的です。業界リーダーが求める体験は、検討段階によって異なります。IDCなら、目的や顧客ステージに応じた最適なイベントを選択できます。 - 国内からグローバルまで、柔軟に展開
国内の重要なサミット1件への協賛から、複数市場を横断するグローバルなプログラムまで、取り組みの規模を柔軟に拡張できます。各地域のIDCチームが、それぞれの市場における業界リーダーの特性や行動傾向を深く理解し、現地に即したプログラム設計をサポートします。