IDC Enterprise Infrastructure Forum 2024, Japan

AI、エッジ、クラウドネイティブ技術を生かすインフラ改革

2024年7月2日(火)    東京コンファレンスセンター・品川 5階大ホール

概要

デジタルビジネスへの取り組みが広がる中、ITインフラ投資においてイノベーションの加速や顧客満足度の向上というような成果への期待が高まっています。また、生成AIの急激な利用拡大に伴い、ディープラーニング/データ分析向けのインフラストラクチャの強化、自動化、一層のセキュリティ/コンプライアンス対策、さらに省電力/脱炭素も要求され、複雑化するITインフラへの投資計画がビジネスの成否に及ぼす影響が増大しています。企業の持続的成長のための競争力とレジリエンシーを獲得するためには、戦略的なデジタルインフラへのトランスフォーメーションが求められています。

本イベント「IDC Enterprise Infrastructure Forum 2024, Japan」は、“AI、エッジ、クラウドネイティブ技術を生かすインフラ改革” をテーマに、コンピュート、ストレージ、ネットワーク、クラウド、インフラ管理/自動化、セキュリティ、データ基盤といったデジタルインフラのエコシステムの構成分野を広くカバーします。自社の基盤へのエコシステムの導入、ビジネス目標の達成を可能にするインフラストラクチャトランスフォーメーション実現に向けたユーザー企業への提言とソリューション/事例の紹介を、業界の主要ベンダー/サービスプロバイダーとIDCのアナリストが共同で行います。

※「ネットワーキングタイム」にITユーザー企業からのご参加の方とIDCアナリストの個別ミーティング(イベントに関連したトピックについてのQ&A、意見交換など)を無料で実施いたします。ミーティングのお申し込み方法など詳細は、「お申し込み用Webサイト」にてご案内しております。

開催要項

日時:

2024年7月2日(火) 9:45-15:30


会場:

東京コンファレンスセンター・品川 5階大ホール


主催:

IDC Japan株式会社


対象:

ITユーザー企業の情報システム部門・DX/デジタルビジネス推進部門の意思決定者、経営者層、経営企画部門、総務部門、事業部門などの方々


参加費:

一般の方: 33,000円(消費税込)、昼食付
招待コードをお持ちの方: 無料、昼食付


定員:

250名


申込締切:

一般の方: 2024年6月18日(火) 正午
招待コードをお持ちの方: 2024年7月1日(月) 正午
(但し、定員に達し次第、締め切らせていただきます)


お問い合わせ先:

E-mail: jp-event@idcjapan.co.jp
※メールによるお問い合わせの際は、お名前、貴社名、連絡方法を明記してください。
※同業民間調査機関の方のお申し込みはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。


※本ウェブサイトに掲載されている情報は、予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。

アジェンダ

Time Event & Speakers
9:15

受付開始、展示見学

9:45

開会挨拶

IDC Japan株式会社
代表取締役社長
村橋 俊介
9:50

講演1:AI Everywhereの基盤となるデジタルインフラの将来像 

IDC Japan株式会社
リサーチマネージャー、Infrastructure & Devices
宝出 幸久

生成AIをはじめとするAIを積極的に活用してデジタルビジネス化を進めることが、今後の経済や企業の成長の原動力となります。AI実装の本格化に伴って、AIワークロードに応じてハイブリッド/マルチクラウドやエッジを適材適所で活用することや、相互運用性を確保することの模索も始まっています。また、AIを活用したITインフラ運用の効率化に対する期待も高まっています。本講演では、IDCがグローバルで提唱するFuture of Digital Infrastructure(デジタルインフラの未来)の最新のフレームワークや、国内外の調査データに基づいて、「AI-Ready」なITインフラへと変革するためのアクションを提言します。

10:20

講演2:生成AI活用の本気を支えるLLMOpsとデータ運用 

キンドリルジャパン株式会社
アプリケーション、データ&AI事業部
ディレクター、プリンシパルアーキテクト
劉 功義 氏

近年世界中で急速に注目を集める生成AI。企業における導入も増えているが、生成AIの活用においては目的を実現するための具体的な実装手法や本格運用に向けた準備など考慮すべき点は多くあります。さらに、AIを活用する上で不可欠なデータに対するアプローチも重要です。本講演では生成AI活用におけるこれらの要素をキンドリルのフレームワークとプラットフォームを例にしながら解説いたします。

10:55

ネットワーキングタイム(ホワイエにお飲み物をご用意いたします)、展示見学

11:20

講演3:AI時代のストレージとは、そのインフラ改革の実例と今後 

ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社
アジア太平洋日本地域担当
プリンシパル・テクノロジスト
岩本 知博 氏

準備中

11:45

講演4:AI時代に求められるマルチクラウドインフラとは 

シスコシステムズ合同会社
カスタマーエクスペリエンスプロフェッショナルサービス
シニアアーキテクト
有村 和彰 氏

急速に発展を遂げるAIですが、課題解決やビジネスの競争力向上のツールとして、多くの企業で活用方法の検討が行われています。新たなAIサービスが次々に登場する一方で、「迅速に利用したい」「社内データや顧客データを活用したい」などの要望に対し、インフラの構成上の制約や人材/スキル不足などの理由から対応できていないケースも多く見受けられます。本セッションでは進化を続けるAIの利活用を促進するマルチクラウド環境に最適なネットワークを含む、Ciscoが考える目指すべきインフラの形についてご説明させていただきます。

12:20

昼食(お弁当をお召し上がりいただきます)、ネットワーキングタイム(ホワイエにお飲み物をご用意いたします)、展示見学

13:20

講演5:データ活用の進化を支えるITインフラモダナイゼーション 

IDC Japan株式会社
リサーチマネージャー、Infrastructure & Devices
鈴木 康介

近年の生成AIの進歩は、ビジネス競争におけるデータ活用能力の重要性をさらに高めています。社内外の多様なソース(IoTからサードパーティーデータまで)から次々と利用可能になるデータを組み合わせ、高度な知見を導き出すには、その仕組みを支えるITインフラのモダナイゼーションも重要な鍵の一つになります。本講演では、今起きているデータ活用テクノロジー進化をビジネスメリットに結びつけるためには、ITインフラの強化戦略にどのようなビジョンが必要なのか、分析/提言を行います。

13:50

講演6:AI時代に備えるITプラットフォーム戦略とは 

レッドハット株式会社
テクニカルセールス本部アプリケーションサービスソリューションアーキテクト部
ソリューションアーキテクト
暮林 達也 氏

Red Hatは2003年のRed Hat Enterprise Linuxのリリース以来、OSSと企業の架け橋になるべくメッセンジャーの役割を果たしてきました。Linux、Java EE、コンテナプラットフォームと次々にOSSによるデファクトスタンダードプラットフォームを発表してきましたが、時代はAIの利用へ怒涛のように進み、OSSの世界ももれなくAIの世界に向かっています。本セッションではRed Hatの考えるAIを含んだモダン OSS ITプラットフォームのあるべき姿をお伝えいたします。

14:15

ネットワーキングタイム(ホワイエにお飲み物をご用意いたします)、展示見学

14:40

講演7:AIワークロードを加速するITインフラの未来 

IDC Japan株式会社
リサーチマネージャー、Enterprise Infrastructure
加藤 慎也

AI技術は今なお発展途上でありながら、ビジネスにおいて不可欠な存在となっています。直近では生成AIの普及により、GPU搭載サーバーを中心にITインフラの価値が高まっています。さらに、AIのマルチモーダル化などがコンピューティング需要を牽引することで、ITインフラの進化は今後も続きます。本講演では、エンタープライズITインフラ市場の変化をデータに基づいて俯瞰し、AIを取り巻くITインフラの動向を分析し、AI向けITインフラの選択に持つべき視点を考察し、提言します。

15:10

ネットワーキングタイム(ホワイエにお飲み物をご用意いたします)、展示見学

15:30

終了

※アジェンダは、諸般の事情により変更されることがありますので、予めご了承をお願いいたします。

会場

東京コンファレンスセンター・品川

住所:
〒108-0075
東京都港区港南1-9-36 アレア品川

アクセス:
JR品川駅中央改札港南口(東口)より徒歩2分

URL:
https://www.tokyo-cc.co.jp/shinagawa/index.html

パートナー

プラチナパートナー

ゴールドパートナー

メディアパートナー

お申し込み

お申し込みにあたってのご注意

 

お申し込みにあたってログインIDおよびパスワードの入力が必要になります。ログインIDはお客様のメールアドレスになります。はじめて弊社のイベントに申し込みいただく場合はログインIDの新規登録を完了の上、申し込みをお願いいたします。新規登録の方法はこちらをご覧ください。

  • 過去に弊社のイベントにご参加いただいたお客様のログインIDは設定済みになっている場合があります。その場合はパスワード設定のみ行ってください。パスワード設定の方法はこちらをご覧ください。なお、ログインID設定済みのお客様はパスワード設定後のイベント申し込み画面で過去に入力いただいた社名等の情報が表示されます。変更のある場合は上書きの上、お申し込みください。
  • お申し込みの画面では、参加費(消費税込 33,000円)が表示されます。招待コード(ご登録コード)をお持ちの方は、招待コードを入力後、再計算ボタンを押していただき、参加費の表示を更新してください(再計算ボタンを押すまでは通常の参加料金が表示されています)。
  • その他、ログインIDの登録についてのよくあるご質問はこちらをご覧ください。

 


 

受講票について

 

  • お申し込み受付け後、お申し込み完了メールを送信いたしますのでご確認ください。
  • 受講票のURLを記載したEメールはイベント開催日の数日前に送信いたします。URLにアクセスいただき受講票(Webページ)をプリントアウトの上、当日会場へお持ちください。
  • ※ お申し込み完了メールではなく、後日送付される受講票(QRコードが表示されたWebページ)を印刷してお持ちくださるようお願いいたします。

 


 

一般の方の参加お申し込みについて

 

1) 参加費のお支払いについて

  • 後日弊社より参加費の請求書をお送りいたします。
  • 参加費は請求書記載の支払期日までに指定口座にお振込みください。なお、銀行振込手数料はお客様負担とさせていただきますのでご了承ください。

2) キャンセルについて

  • 6月18日以降のキャンセルはお受けできませんのでご了承ください。