IDC Enterprise Infrastructure Vision Japan 2021

デジタル競争力強化に向けたハイブリッドITインフラの改革

2021年7月15日(木) オンラインセミナーで実施

概要

デジタルトランスフォーメーション(DX)を推し進める重要性は、新型コロナウイルス感染症の影響による急激な社会変化を経験した世界で更に高まってきています。これまでにも、急速な技術進化、これまでに無かった競合の出現やビジネスモデルの変容など、さまざまな変化への対応を迫られてはいましたが、さらにその変革スピードを上げなくてはならない時期が訪れたと言えるでしょう。

ICTの戦略的活用によって企業組織の競争力を高めるには、イノベーションを生み出し続ける開発能力と共に、それを支えるITインフラストラクチャのモダナイズが不可欠となっています。多様なビジネス要求へ即応する柔軟性、限られた予算で多くのことを成し遂げるための経済性、リスクを最小限にする可用性/信頼性、これら多面的な要件を満たすためには、クラウドの最適利用を含めたITトランスフォーメーションを進める必要があるでしょう。

本イベント『IDC Enterprise Infrastructure Vision Japan 2021』は、“デジタル競争力強化に向けたハイブリッドITインフラの改革”をテーマに、エンタープライズインフラの先進ソリューションを利用して、どのようにDXの発展を支え、ビジネスイノベーションをスピードアップすべきなのか、業界の主要ベンダー/サービスプロバイダーとIDCのアナリストが共同で、ICTソリューションの最新情報とユーザー企業への提言をお届けします。

開催要項

日時:

2021年7月15日(木) 13:00-16:00


会場:

オンラインセミナーで実施


主催:

IDC Japan株式会社


対象:

ITユーザー企業の情報システム部門意思決定者、経営者層、経営企画部門、総務部門、事業部門など


参加費:

一般の方: 10,000円(消費税別)
招待コードをお持ちの方: 無料


定員:

200名


申込締切:

招待コードをお持ちの方: 2021年7月13日(火)
(但し、定員に達し次第、締め切らせていただきます)

お申し込み受け付けは終了いたしました。


お問い合わせ先:

E-mail: jp-event@idcjapan.co.jp
※メールによるお問い合わせの際は、お名前、貴社名、連絡方法を明記してください。
※同業民間調査機関の方のお申し込みはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。


※本ウェブサイトに掲載されている情報は、予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。

アジェンダ

Time Event & Speakers
13:00

講演1:DXを支援する次世代インフラの選択 

IDC Japan株式会社
エンタープライズインフラストラクチャ/PCs/IPDS
グループディレクター
森山 正秋

多くの企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む中で「次世代インフラ」が果たす役割が大きくなっています。本講演ではDXを支援する次世代インフラが備えるべき条件について考察します。また、次世代インフラを構成する主要素である最新テクノロジー(Software-Defined化、高速コンピューティング、フラッシュ化、コンテナ対応など)の台頭、導入モデル(クラウドや従量課金制などのサービス化)の変革、ハイブリッドIT環境におけるインフラやデータの運用管理課題の解決ソリューションの広がりについてIDCの調査に基づいて分析し、次世代インフラの選定基準について提言します。

13:30

講演2:ワークシフトを支えるこれからの企業ネットワーク ~ゼロトラスト実現へのアプローチ~ 

KDDI株式会社
執行役員
ソリューション事業本部
サービス企画開発本部 副本部長
丸田 徹 氏

「ゼロトラスト」が注目され始め早一年。KDDIは今、ゼロトラストモデルへの転換を通じて、働き方DXをさらに加速させています。さまざまな構成要素から成るゼロトラストについて、KDDIが考える「マネージド ゼロトラスト」では、6つのコンポーネントを最適に組み合わせ、お客さまのITインフラと変化する働き方に応じた安全で利便性の高い環境の実現を支援しています。本セッションでは、『快適に確実に』つながり、新しい働き方を支えるネットワークのあり方と、「マネージド ゼロトラスト」からお客さまのフェーズに応じた2つのモデル、海外拠点への対応、ゼロトラスト導入により変わる運用についてご紹介します。

13:50

講演3:今求められる、DXに向けたITインフラと従来型ITインフラを両立させる方法 

日鉄ソリューションズ株式会社
ITインフラソリューション事業本部 クラウドプラットフォーム事業部 クラウドソリューション部
エキスパート
寺澤 一平 氏

DX対応やクラウド利用の増加、在宅勤務と共に増えるセキュリティリスクなど企業のインフラ環境は大きな変化の時期を迎えています。しかし、DXに向けたインフラと従来型ITインフラでは考え方が異なるため、管理するIT部門には難しい舵取りが求められています。弊社はお客様の“ファーストDXパートナー”として、新旧インフラの共存を実現すべく、コンサルティングからソリューションまで幅広いサービスを提供しております。本セッションでは、企業のDXに向けたインフラ環境に関する当社の知見をまとめたBluePrint(青写真)を中心に、新旧インフラ共存の形をご紹介いたします。

14:10

休憩

14:20

講演4:エンタープライズインフラストラクチャに必要な回復力を高めるアプローチ 

ベリタステクノロジーズ合同会社
テクノロジーソリューションズ本部
執行役員 本部長
高井 隆太 氏

世界中でDXは想定以上に加速を続けています。データ主導のビジネスが常識となるなか、ITインフラストラクチャの複雑さ、データ量、そしてリスクの変化や増大スピードは予測をはるかに超えています。予想を超える拡大や発展があっても、そのギャップを埋め、ビジネスを継続できるようにするために必要なことは何でしょうか。長年世界中の多くの大手企業や組織が採用するベリタスから、今エンタープライズインフラストラクチャに必要な回復力を高めるアプローチについてご紹介いたします。

14:40

講演5:事例で紹介。低コストで実現するハイブリッド/マルチクラウドの最適ワークロード管理とは? 

ヴィーム・ソフトウェア株式会社
システムエンジニアリング本部
本部長
吉田 慎次 氏

企業上層部からの加速度的なDX実現に向けたプレッシャーを感じる中、コスト削減やクラウドの有効活用なども求められ、IT管理者は、人手不足にも悩まされています。様々なワークロードを見直し、最適な場所で稼働することにより、運用コストも削減され、人手不足の解消にも繋がります。ワークロードの移行からデータ保護、データの利活用まで1つの管理インターフェースで、同じライセンスにて利用できる解決策を提供しています。なぜ今、Veeamというデータ保護が注目されているのか?本セッションでは、事例やユースケースを中心に解説致します。

15:00

休憩

15:10

講演6:最新のデータ管理で、最大限のコスト削減とDX推進に備える方法 

Cohesity Japan株式会社
システムエンジニア
シニアSEマネージャー
笹 岳二 氏

これまで企業におけるデータは業務システムごとに分断(サイロ化)されており、そのデータを管理するプラットフォームもまたサイロ化されています。このため、データ管理をするためのインフラはバラバラに構築、運用されており、ITインフラ全体の最適化がなされていないケースが多く見受けられます。特にバックアップやアーカイブ、ファイルサーバーの領域においてはデータ量が劇的に増加しているにもかかわらず全体像を把握して効率化を推進することができていません。このようなデータをマルチクラウドデータ管理プラットフォームに統合することで、データを集約し、コスト削減を実現し、同時にDX推進に備えることができる方法をご紹介します。

15:30

講演7:データ活用を促進するためのITインフラとデータ運用の改革 

IDC Japan株式会社
エンタープライズインフラストラクチャ
リサーチマネージャー
鈴木 康介

データ活用技術の進化を最大限に生かし、ビジネス競争力を高めるためにITインフラをどう変えるべきか、データ運用のリスク低減にどのような技術を取り入れるべきか。本講演では、データ活用/運用の技術進化と要件の変化を受けて、ITインフラとデータ運用をいかに変革すべきかについて、市場動向と最近のユーザー調査を基に考察します。

16:00

終了

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お申し込み

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