IDC Future of Workstyle Vision Japan 2022

~デジタルファースト時代に求められる働き方とは~

2022年8月3日(水) オンラインセミナーで実施

概要

昨年に引き続き、本イベントを開催させていただく運びとなりました。昨年は、コロナ終息後を見据えた働き方はどうあるべきかについて検討しましたが、コロナの勢いが衰えない状況下で、コロナ後を語るにはやや時期尚早感もありました。現状では、各企業が自分たちなりのコロナとの付き合い方を実行し、リモートワークという働き方を維持しつつ、オフィスや現場への回帰を展開しています。

本イベントの副題に「デジタルファースト時代」とありますが、IDCはオフィスや現場への回帰が起ころうとも、パンデミックで加速したデジタル化の流れは減速することなく、各場におけるデジタル化が全体最適に向けて動き出すと考えます。2022年は、場所の違いを超えて生産性とコラボレーション、そして付加価値を獲得するためのデジタル化が本格始動する年となるでしょう。

本イベントでは、Future of Workstyleのフレームワークを構成する3つのピラー(カルチャー、スペース、オーグメンテーション)に立ち返り、各ピラーにおける国内企業の動向や、最新ツール/サービス、そして事例についてイベントパートナーとIDCから紹介・解説させていただきます。ビジネスの成長戦略やDX実現のために、オフィスや現場の働き方や場がどうあるべきかを検討する企業のIT投資戦略策定の一助となるイベントを目指しています。

開催要項

日時:

2022年8月3日(水) 13:00-16:45


会場:

オンラインセミナーで実施


主催:

IDC Japan株式会社


対象:

働き方や働く場の改革に取り組む企業の経営層、情報システム部門、経営企画部門、人事部門、総務部門、事業部門などの方々


参加費:

一般の方: 10,000円(消費税別)
招待コードをお持ちの方: 無料


定員:

250名


申込締切:

一般の方: 2022年7月20日(水) 正午
招待コードをお持ちの方: 2022年8月1日(月)
(但し、定員に達し次第、締め切らせていただきます)


お問い合わせ先:

E-mail: jp-event@idcjapan.co.jp
※メールによるお問い合わせの際は、お名前、貴社名、連絡方法を明記してください。
※同業民間調査機関の方のお申し込みはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。


※本ウェブサイトに掲載されている情報は、予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。

アジェンダ

Time Event & Speakers
13:00

講演1:現場のエンパワーメントが企業を「未来化」する ~ そのためにテクノロジーができることは? 

IDC Japan株式会社
グループバイスプレジデント、チーフリサーチアナリスト
寄藤 幸治

企業を取り巻く環境は、大規模に変化し続けています。そういった変化に積極的に対処し、新たな環境の中でも成長を継続することが企業に求められていますが、そういった組織を確立するのに最重要な要素は、従業員、働き手一人ひとりの行動です。環境変化が起きた時に、現場で働く従業員が迅速に、適切な意思決定を行い、行動に移すことこそが、「Future Enterprise(未来の企業)」へと生まれ変わるための最も重要なポイントです。こういった組織を作るため、テクノロジーの活用を通じた働く場、働き方の変革もまた、企業にとって必須の取り組みです。本講演では、Future Enterpriseを支える「エンパワーされた働き手」とそれを可能にする働き方の未来について考えてまいります。

13:30

講演1のQ&A

13:35

講演2:準備中 

ワークデイ株式会社
プリセールス
シニアマネージャ
八重樫 謙輔 氏

準備中

13:55

講演2のQ&A

14:00

講演3:アフターコロナの働き方、テレワークと出社が混在するハイブリッドワークを考える 

株式会社NTTデータ
コンサルティング&ソリューション事業本部 デジタルビジネスソリューション事業部
デジタルワークスペース統括部 統括部長
遠藤 由則 氏

コロナ影響により働き方に対する価値観は大きく変化し、とりわけ働く場所については様々な選択肢がうまれ、状況に応じて出社頻度の調整をおこなうハイブリッドワークが定着しつつあります。そして企業には、ハイブリッド環境下で生産性高く働けるインフラ環境の整備、企業としてのセキュリティ統制、分散環境下の従業員コミュニケーションの改善や健康管理など、ドラスティックな働き方改革が求められています。本セッションでは、デジタルワークスペースを活用して働き方改革を図った事例をご紹介。デジタルワークスペースの今後の可能性についても幅広にご紹介いたします。

14:20

講演3のQ&A

14:25

休憩

14:40

講演4:アドビが実現するデジタルドキュメントの未来 

アドビ株式会社
デジタルメディア事業
執行役員ビジネスマーケティング本部長
竹嶋 拓也 氏

アドビが実施したグローバル調査では、業務において雑務が多いと感じている人の割合は調査対象の7カ国中で日本が最も高く、より仕事の効率を高めるツールが導入されている職場に転職したいと考えている人が54%にものぼります。時間や場所に捉われることなく、一人ひとりにとって快適で効率的な働き方を実現していくことは企業にとって非常に重要です。アドビは、唯一無二の文書業務の生産性向上ソリューションを提供しています。本セッションでは、調査から見えた働き方変革のための課題と、アドビならではのデジタルエクスペリエンスを向上させるデジタルドキュメントの活用方法をご紹介します。

15:00

講演4のQ&A

15:05

講演5:従業員のイノベーションを創出する ~ Zoom のコミュニケーション基盤による実現 

ZVC JAPAN株式会社(Zoom)
エンタープライズ事業部
第二営業部 部長
伊藤 美佳 氏

コロナ後の働き方として、従業員エンゲージメントを向上させるために、ハイブリッドワーク環境を検討される企業が増えています。当社の調査では、エンゲージメントを重視する企業は、コミュニケーション基盤を単に場所と場所をつなぐものと考えるのではなく、そこで働く人と人を臨場感を損なわずにつなぐことで、働く場所を問わず従業員のイノベーションの創出を促す工夫をされる傾向が強くなっています。当セッションでは、従業員の貢献意欲をかきたて、更にその先の顧客エンゲージメント向上につながるような、次世代のコミュニケーション基盤についてご紹介いたします。

15:25

講演5のQ&A

15:30

休憩

15:45

講演6:準備中 

グーグル合同会社
Chrome Enterprise
Google Chrome Enterprise 統括部長
鈴木 健一 氏

準備中

16:05

講演6のQ&A

16:10

講演7:Future of Workstyleが企業の成長をけん引する 

IDC Japan株式会社
PC,携帯端末&クライアントソリューション
グループマネージャー
市川 和子

Future of Workstyle(FoW)とは、「働き方」や「働く場」の未来はどうあるべきかを考えるフレームワークです。パンデミックが落ち着き始め、経済行動の制限が解除されるにつれ、企業は競争優位性の獲得や付加価値の増大といった、DXを始動させたときに目指していた目標に向かって再度ギアを入れています。そして同時に、従業員の安全と安心を確保しながら、生産性とコラボレーションを一層向上させるための「働き方」と「働く場」の柔軟性の最適化を図っています。IDCは、この最適化に成功した企業が従業員の能力を十分に発揮させ、同時に創造性を醸成し、成長の機会を最大化することができると考えます。つまり、Future of Workstyleが企業の成長の原動力となる、位置付けています。本講演では、Future of Workstyleのフレームワークに従って、IDCが注目するテクノロジーの動向を整理・解説することによって、従業員の「働き方」「働く場」の柔軟性の最適化を目指す際のヒントをご提示します。

16:40

講演7のQ&A

16:45

終了

※アジェンダは、諸般の事情により変更されることがありますので、予めご了承をお願いいたします。

パートナー

お申し込み

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受講票について

 

  • お申し込み受付け後、受講票URL(視聴用URL)をEメールで送付いたします。開始時刻になりましたらURLにアクセスいただきご視聴ください。
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  • 受講票に記載のURLで視聴いただけるのは、お申し込みされた方のみです。他の方への転送はご遠慮ください。

 


 

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  • 後日弊社より参加費の請求書をお送りいたします。
  • 参加費は請求書記載の支払期日までに指定口座にお振込みください。なお、銀行振込手数料はお客様負担とさせていただきますのでご了承ください。

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