IDC Storage Vision Japan 2020

データドリブン時代のストレージ新戦略

2020年2月5日(水)
東京コンファレンスセンター・品川
お申し込み

概要

新しいビジネス価値の創造、競争優位性の確立、ビジネスモデルの変革を目指してデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む国内企業が増加しています。多様で膨大なデータの利活用がDXを推進する鍵になる「データドリブン」時代において、データ基盤としてのストレージインフラとデータマネジメントの重要性が増しています。

ハイブリッドクラウドやマルチクラウドの普及は企業に多くのメリットをもたらしていますが、オンプレミスとパブリッククラウドという異なる環境の中で、ストレージインフラの運用やデータマネジメントを複雑化させるという課題も生じています。また、IoTやAIの普及に伴いクラウドやデータセンターではなく、エッジで処理されるデータも急増しています。こうした複雑化した環境でDXに貢献するデータの利活用を実現するためには、データの生成から収集、品質向上、保存、保護、分析、活用に渡るデータマネジメントとそれを支えるストレージインフラの変革が求められています。

ストレージインフラではすでに、オールフラッシュアレイ、Software-Defined Storage、ハイパーコンバージドシステムなどが本格的な普及期に入り、新しいテクノロジー(NVMe、SCMなど)も具体的な投資対象に入ってきています。また、ハイブリッドクラウドやマルチクラウド環境におけるストレージインフラ運用やデータマネジメントの課題に対応した新しいソリューションの提供も本格化しています。

今回で21回目を迎える「IDC Storage Vision Japan 2020」では、「データドリブン時代のストレージ新戦略」をテーマに、ストレージインフラとデータマネジメントの変革がDXに取り組む企業にもたらす貢献を明確にすることで、ストレージ投資とデータマネジメントの新しい方向性を提案するイベントを目指しています。

開催要項

日時:

2020年2月5日(水)10:00-16:25 (受付開始 9:40)


会場:

東京コンファレンスセンター・品川 5階大ホール


主催:

IDC Japan株式会社


対象:

ITユーザー企業の情報システム部門/DX推進部門の意思決定者、
経営者層、経営企画部門、総務部門、事業部門など


参加費:

一般の方: 30,000円(消費税別)、昼食付
招待コードをお持ちの方: 無料、昼食付


定員:

300名


申込締切:

招待コードをお持ちの方: 2020年2月3日(月)
(但し、定員に達し次第、締め切らせていただきます)

お申し込み受け付けは終了いたしました。


お問い合わせ先:

E-mail: jp-event@idcjapan.co.jp
※メールによるお問い合わせの際は、お名前、貴社名、連絡方法を明記してください。
※同業民間調査機関の方のお申し込みはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。


※本ウェブサイトに掲載されている情報は、予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。

アジェンダ

Time Event & Speakers
09:40

受付開始

10:00

講演1:データドリブン時代におけるストレージソリューションの革新 

IDC Japan株式会社
エンタープライズインフラストラクチャ/PCs/IPDS
グループディレクター
森山 正秋

IDCでは国内企業のエンタープライズストレージシステム保有容量が2023年に120EB(エクサバイト)に達すると予測しています。この保有容量の伸びを牽引しているのは、デジタルビジネス、リアルタイムデータ、非構造化データ、AIやIoTなど国内企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)に関わるデータ群です。一方、データの保有場所はオンプレミスからパブリッククラウド、さらにエッジにまで渡り、データやストレージの運用管理の複雑化が多くの企業の課題になっています。本講演では、ハイブリッドクラウド環境などでの膨大で多様なデータ管理の課題を分析すると共に、ストレージソリューションがその課題解決にどのように貢献していくかをテクノロジー(Software-Defined 、オールフラッシュアレイ、NVMeなど) 、提供モデル(クラウド、ハイパーコンバージド、オンプレミス従量課金など)、データ運用管理ソリューションの観点から考察します。

10:40

講演2:DX実現のためのデータ利活用術! 事例から考える今必要なストレージに求められる革新 

クラウディアン株式会社
営業部
営業ダイレクター
石田 徹 氏

昨今のデジタルトランスフォーメーション問題、システムのブラックボックス状態、データ容量の爆発的増加、システムの管理費・維持費、セキュリティ問題等、様々な課題がある中、データの利活用が可能で、コストパフォーマンスの良い、アプリケーションからAPIで操作可能なオブジェクトストレージが求められています。今回は先進的な事例を取り上げ、どのようにデータの利活用を行っているのか、またデータ管理方法、TCO削減を提供する、オブジェクトストレージをご紹介します。

11:20

コーヒーブレイク・展示見学

11:35

講演3:データ分析を成功に導くデータ・パイプライン - データを貯め、守り、価値を創造する - 

日本アイ・ビー・エム株式会社
システムズ・ハードウェア事業本部
シニアITスペシャリスト
竹田 千恵 氏

本格的にデータ活用に取り組み始めた多くの企業が直面する課題に「データ量と品質」「高度なデータ管理」「管理コストの増大」が挙げられます。そもそも分析するデータを十分に保有していない、データがサイロに分散しており活用できる状態にない、データ増大に伴う運用管理、ストレージコストが増大するといったお悩みを持つお客様は多いのではないでしょうか。当講演では、データ収集から洞察獲得にいたる「データ・パイプライン」について、さまざまな段階の固有の要件を満たすように設計および最適化されたソリューション群や具体的なユースケース、その効果についてご紹介します。

12:15

昼食、展示見学

13:15

講演4:新技術が及ぼすストレージ運用/データ活用への影響 

IDC Japan株式会社
エンタープライズインフラストラクチャ
リサーチマネージャー
鈴木 康介

現在、多くの新技術が速いペースで進化を続けています。そこには、AI、IoT、コンテナといったストレージの要件に影響を与える側の技術と、Software-Defined Storage、SCM(Storage Class Memory)、QLC(Quad Level Cell)などストレージのテクノロジーもあります。本講演では、これらの技術がストレージやデータの運用をどのように変革していくのか、グローバルトレンドを参考にしながら分析、考察します。

13:55

講演5:自動化から自律化へ: ITXへの新たな選択肢、自律化インフラストラクチャが実現する価値 

Dell Technologies(EMCジャパン株式会社)
モダンデータセンター事業本部
SE本部長
森山 輝彦 氏

パブリッククラウドからオンプレへの回帰やオンプレの継続利用を検討する企業・組織が増加しつつある現在、オンプレ環境におけるIaaSの運用負荷低減への関心が以前にも増して高まっています。省力化、運用品質向上のため自動化に取り組む組織が増えつつありますが、Dell Technologiesでは「自動化」を「自律化」へとさらに進化させ、最新技術をより効果的にご利用いただくためのソリューションの提供を世の中に先がけて開始しました。本セッションではDell Technologiesが考える自律化と、そこで利用されている最新技術がお客様にもたらす価値をご紹介致します。

14:35

コーヒーブレイク・展示見学

14:50

講演6:AI主導型への変革を支えるインフラ技術 

IDC Japan株式会社
エンタープライズインフラストラクチャ
シニアマーケットアナリスト
加藤 慎也

デジタルトランスフォーメーション(DX)で成功する組織への変革では、インフラにも新しい能力が求められます。特にAIやビッグデータアナリティクスの活用にあたっては、従来にないデータ処理能力が要求されます。本講演では、GPUやFPGAによるアクセラレーテッドコンピューティングから量子コンピューティングへの取り組みなどの技術動向に加え、データの生成、収集、保存、分析に関わるデータ管理の課題について考察します。また、クラウドからオンプレミスまでの、多くの企業が検討すべきAIインフラの選定基準についても考察します。

15:15

コーヒーブレイク・展示見学

15:25

講演7:ユーザー企業のキーパーソンとの対談セッション
ITシステムの改革をビジネスへとつなげる取り組み

現在起きているITの進化をビジネスの競争力に結びつけるためには、CIOには非常に多くのことが要求されます。今回は、情報システム部門の長でありながらEコマースの部署も同時にマネージするユニーク職責を持たれています株式会社Francfrancの桑田様をゲストにお招きし、同氏が取り組まれた多くの改革について伺います。

<対談の内容予定>
・レガシーの刷新
・クラウドへの移行
・インフラ運用の内製化
・デジタル化技術のビジネス活用 (Eコマース、デジタルマーケティングなど)
・AI活用
(当日の時間制限により、全ての話題に触れることができない場合がございますが、ご了承ください)

【ゲスト】
株式会社Francfranc
執行役員(情報システム部、WEB・EC部、SCM部 担当)
情報システム部 部長
桑田 和紀 様
【インタビュアー】
IDC Japan株式会社
エンタープライズインフラストラクチャ
リサーチマネージャー
鈴木 康介
16:10

展示見学

16:25

(終了)

※アジェンダは、諸般の事情により変更されることがありますので、予めご了承をお願いいたします。

会場

東京コンファレンスセンター・品川

住所:
〒108-0075
東京都港区港南1-9-36 アレア品川

アクセス:
JR品川駅中央改札港南口(東口)より徒歩2分

URL:
https://www.tokyo-cc.co.jp/shinagawa/index.html

スポンサー

プラチナスポンサー

ゴールドスポンサー

メディアパートナー

ダウンロード

スポンサーの講演資料のPDFファイルをダウンロードいただけます。なお、投影したスライドとは異なる場合がありますのでご了承ください。
※ダウンロードいただけるのは、2020年3月6日(金)正午までです。

お申し込み

お申し込みにあたってのご注意

 

お申し込みにあたってログインIDおよびパスワードの入力が必要になりました。ログインIDはお客様のメールアドレスになります。はじめて弊社のイベントに申し込みいただく場合はログインIDの新規登録を完了の上、申し込みをお願いいたします。新規登録の方法はこちらをご覧ください。

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  • お申し込みの画面では、参加費(消費税別 30,000円)が表示されます。招待コード(ご登録コード)をお持ちの方は、招待コードを入力後、再計算ボタンを押していただき、参加費の表示を更新してください(再計算ボタンを押すまでは通常の参加料金が表示されています)。
  • その他、ログインIDの登録についてのよくあるご質問はこちらをご覧ください。
お申し込み受け付けは終了しました。
多数のお申し込みをありがとうございました。

 


 

受講票について

 

  • お申し込み受付け後、お申し込み完了メールを送信いたしますのでご確認ください。
  • 受講票のURLを記載したEメールはイベント開催日の数日前に送信いたします。URLにアクセスいただき受講票(Webページ)をプリントアウトの上、当日会場へお持ちください。

※ お申し込み完了メールではなく、後日送付される受講票(QRコードが表示されたWebページ)を印刷してお持ちくださるようお願いいたします。

 


 

一般の方の参加お申し込みについて

 

1) 参加費のお支払いについて

  • 後日弊社より参加費の請求書をお送りいたします。
  • 参加費は請求書記載の支払期日までに指定口座にお振込みください。なお、銀行振込手数料はお客様負担とさせていただきますのでご了承ください。

2) キャンセルについて

  • 1月22日以降のキャンセルはお受けできませんのでご了承ください。やむを得ず参加できない場合は、代理の方にご参加いただきますようお願いいたします。